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恨み節?公明党の西田さん、結党時の合意については「約束というのは、政党間で契約を結んだのと同じだ。その契約が、残念ながら破棄された」




日本の政治史上、最大の汚点となった中道。野合した結果が、一年も持たずに瓦解。こんな政党は古今東西探してみても中道くらいだ。

分裂が決まった中道だが、公明党の幹事長、西田さんは記者会見で恨み節を語った。

公明の西田氏は9日の会見で「手帳を見直すと、この6カ月でも40回以上、立憲民主党の皆さんと協議をしている。3日にいっぺんはお会いして、いろんな角度からいろんな話をさせていただいた」と明かした。

結党時の合意については「約束というのは、政党間で契約を結んだのと同じだ。その契約が、残念ながら破棄された」と述べ、「率直に申し上げれば遺憾だ」と語った。

引用元 3党合流へ40回協議の公明・西田氏「政党間の約束信じた」 前立民執行部は表で説明なく

約束を信じたという西田さん。だが、相手は悪夢の民主党政権の主要メンバーだ。国民との約束、マニフェストを反故にするような人達が政党間の約束を守るわけがない。

今回の中道をめぐる一連の騒動で、国民からの信頼を失った公明党。結局のところ、自民党がいなければ、何もできない政党のようだ。




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