• HOME
  • 政治ニュース , 野党
  • 衝撃!中道・重徳さん、何とLINEグループで重要な連絡を子分の議員とやり取りしていたと報道!→LINEの危険性に無自覚すぎでは??

衝撃!中道・重徳さん、何とLINEグループで重要な連絡を子分の議員とやり取りしていたと報道!→LINEの危険性に無自覚すぎでは??

9月12日の読売新聞朝刊によれば、立憲と公明の合流が頓挫した8月31日夜、中道・重徳和彦氏は、近しい党内の立憲出身議員や落選者ら約20人が参加する「LINE」のグループに「今後は国民民主党との協力も必要だ」と書き込んだと言う。

立憲に後から来ながら、今度は、国民民主に秋波とは、小早川秀秋もびっくり仰天の渡り鳥っぷりだが、問題なのは、「直諫の会」と言う派閥を率いる彼が、自派の議員らと重要な内容をLINEグループでやり取りしていると言う事だ。

LINEは国内で広く使われる一方、個人情報漏洩や乗っ取りの危険性が常に指摘されている。2021年には、LINEが業務委託していた中国拠点の技術者が日本ユーザーの個人情報にアクセス可能だった問題が発覚し、中国の国家情報法により「国家が企業データへアクセスし得る」点が懸念された。

また、LINEの親会社は韓国企業NAVERであり、韓国側のクラウドにデータが保存される運用も一部存在するため、国外でのデータ管理に不安を抱く声もある。加えて、乗っ取り詐欺や自動追加設定による情報流出など、利用者側の設定不備による危険も多い。

実際、今年7月にもLINEのゲーム利用者情報710万件流出が起きている、ずさんな会社だ。

それを国家議員の、それも派閥の長が呑気にLINEで重要な政局情報をやり取りするとは、本当ならば驚きだ!一部には、重徳さんを保守系等ともてはやすが、これが事実なら、どこが保守なのか!!余りにも能天気すぎる。

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!

💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る

X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)