
悪辣!中道残党は、来年以降も巨額の税金を受け取ることを泉健太さんが否定せず!支払いの返済に必要は嘘だったの?!!
もはや公金を受け取る為の存在に成る事が明白な中道改革連合。大惨敗した選挙費用が返せないから、一人だけ残って、11億円もの公金を政党交付金として受け取って支払うと言うのだから、そう批判されても仕方がない。
しかし、だ。泉健太さんは、9月14日、ABEMA PRIMEで恐ろしい事を言い出した。自民党の浅尾さんに「次の衆院解散まで、毎年17億円が中道には入るが負債の返済以外に使ったら国民をだますことになる」と聞かれた泉さんは、こう言いだしたのだ。
「確かに年を超えると17億円というお金。さらに中道が公明党、立憲民主党と力を合わせて勢力を作ろうとしていると思っている。もう一緒になる縁がないと言う風にはなっていない」と語り、年17億円の受領を否定しなかったのだ。
意味不明だ!浅尾さんも指摘しているが、これは今までの小川代表や階幹事長の説明と真っ向から対立する。
しかも、泉さんの苦しい言い訳は続く。泉さんは「今回の政党交付金は1000万人の皆さんが投票してくださったことによって生まれた23億円という枠なので、それを完全に潰すのではなく、その期待をどうやって次の総選挙まで生かしていくかということを、もう一度一からやり直さなければいけない状況でやろうとしているということを、きちんと誠実に説明していく」等と言い出したのだ。
それなら、どうして分党したのか。三党合流が出来ないどころか、分党する事は、中道に投票した人は、だれも予想していないだろう。顧客や株主に事前に説明していない事を勝手に変更したら、それは詐欺と批判されるべきものではないのか?
どうして泉さんは、こんな愚にも付かない事を言うのか。中道では、一番真っ当な政治家だと思っていたのに、大残念だ。
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