
沖縄タイムス、県知事選の投開票日に「デマに流されない力が必要 結果引き受けるのは県民」→玉城さんの陣営は問題ないの?
極左勢力が総力を挙げていた沖縄県知事選。地元の極左メディア、沖縄タイムスも力を注いでいた。
現職の玉城さんびいきで知られる沖縄タイムスは、投開票日の13日に「デマに流されない力が必要 結果引き受けるのは県民」と題する記事を配信していた。
選挙のたびに、手元のスマートフォンがにぎやかになる。各候補者がSNSで発信する動画や写真に目をこらしていると、出どころ不明の誰かをけなす投稿が勢いよく飛んでくる。 (資料写真)投票する有権者 「真実が靴を履く間に、うそは地球を半周する」とはよく言ったものだ。 真実の確認には時間がかかる。
一見すると正論に思える沖縄タイムスの記事。しかし、だ。デマを流していた玉城さんの陣営に対して、厳しい姿勢を沖縄タイムスはみせたのか。
沖縄県知事選(2026年8月27日告示、9月13日投開票)に立候補している現職の玉城デニー氏(66)の公式Xが、立候補を取り下げた下地幹郎氏と自民党本部が「裏取引」をしたと投稿し、その後スタッフがX上で、いわゆる「誤爆」だったと釈明して投稿を削除した。
応援している玉城さんの陣営が流したデマについて沖縄タイムスはどのような考えをお持ちなのか。
やるのは構わないが、やられた激怒。そんなご都合主義的な報道姿勢が沖縄タイムスからは窺える。
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