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古謝氏当選翌日、辺野古で県警が毅然対応⇒ゲート前の座り込みを排除! 「これまで遠慮がちに見えた」のは気のせいか?




沖縄県知事選で古謝玄太氏が初当選して一夜明けた9月14日、米軍普天間飛行場の移設工事が進む名護市辺野古のキャンプ・シュワブ前で、工事に反対する市民ら約30人が抗議活動を行った。

毎日新聞によると、正午すぎ、参加者らは「辺野古新基地NO」「子どもたちの未来に基地はいらない」などと書かれたプラカードを掲げ、工事車両が出入りするゲート前に座り込み、車両の行く手を阻んだという。

そして、その約10分後、沖縄県警が1人ずつ排除を始めたと報じられている。

今回、このニュースを読んで個人的に気になったのは、抗議活動そのものよりも県警の対応だった。

これまで辺野古をめぐる抗議活動では、県警の対応がどこか慎重で、場合によっては「遠慮がち」に見えることもあった。しかし今回の記事からは、通行を妨げる行為に対して、県警が毅然と対応し、淡々と職務を遂行しているような印象を受けた。

もちろん、これまで県警が玉城県政に配慮していたなどと断定するつもりはない。県警の対応方針が実際に変わったのか、今回の現場の状況によるものなのかも、この記事だけでは分からない。

だからこそ、これはあくまで個人的な感想だ。

ただ、古謝氏の当選翌日にこうした対応が報じられたことは興味深い。警察の仕事は、政治的立場に左右されることなく、法令に基づいて現場の秩序を維持することだ。

抗議する権利は当然尊重されるべきだが、工事車両の通行を実際に妨げる行為については、適切な対応が必要になる。

古謝新県政のスタートとともに、辺野古の現場にも何らかの変化が表れているのだろうか。

「これまで遠慮がちに見えた」と感じていたのは、果たして気のせいだったのか。今後の県警の対応を注視したい。




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