
元法相の牧原さんが大正論「今年分の政党助成金を死守するため 中道に1人残しました。これまでの特に旧立憲の皆さんの「正義感に満ちた」発言の数々を思うと信じられないことです。」
国民を呆れさせることが多々あった旧民主党勢力。結成後、わずかな期間で分裂した中道はその最たる例だ。
そして分裂だけではなく、政党交付金目当てに、中道に1人だけ残すというモラルの欠片もない行為までするのだから開いた口が塞がらない。
そんな中道の行動に対して、元法相の牧原さんが大正論を綴っている。
国会の現場を知らないと、離婚するのに立憲、公明、そして1人だけ残る中道で統一会派を結成するというのは「は?」だと思います。野党側では最大会派であるかどうかで各委員会の筆頭理事や委員長等の役職を保持できるかどうか決まります。部屋の大きさまで変わります。だから、離婚しても国会活動は一…
— 牧原秀樹 まきはらひでき (@hmakihara) September 10, 2026
牧原さんの言う通り、今まで“正義感に満ちた”発言をしてきた立憲民主党系の面々。“税金の使途が”などと言ってきたことはなんだったのか。
政治不信を増幅させる今回の一連の騒動。中道に参加した議員は何一つ信用できない。
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