
朝日新聞、沖縄県知事選に関して「越えてはならない一線越えた」→玉城さんの陣営の行為は問題ないの?
13日に投開票が行われた沖縄県知事選。この県知事選で玉城さんを必死に応援していたのが左翼メディアだ。そんな左翼メディアの1つ、朝日新聞は11日に理解に苦しむ記事を配信していた。
「越えてはならない一線越えた」 沖縄県知事選で混迷するSNS空間:朝日新聞 https://t.co/ROuIFgsaoP
— 朝日新聞社会部 (@Asahi_Shakai) September 10, 2026
県知事選で玉城さん側に寄り添った報道をする朝日新聞。そんな朝日新聞は、玉城さん陣営が慌てて削除した虚偽情報については何も思わないのか。
沖縄県知事選(2026年8月27日告示、9月13日投開票)に立候補している現職の玉城デニー氏(66)の公式Xが、立候補を取り下げた下地幹郎氏と自民党本部が「裏取引」をしたと投稿し、その後スタッフがX上で、いわゆる「誤爆」だったと釈明して投稿を削除した。
メディアでありながら、大事な選挙で一方の肩を持とうとする朝日新聞の姿勢は、メディアとして一線を越えているのではないか。
SNS空間に批判をする前に、朝日新聞は自身の振る舞いを反省するべきだ。
💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る
X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)

