
中道の小川さん、6月「政治家として基本的な資質に疑いが生じている。首相として猛省を求めたい」→今、ご自身に疑いが生じていますよ!
国民が到底理解しないような奇策で、政党交付金を受け取ろうとしている中道。代表の小川さんに至っては、政党交付金の受け取りについて問われた際、「10億円余り(の債務)を踏み倒していいのか。答えはノーだ」と論点をずらし、詭弁を放っていた。
今では四面楚歌の状況になってしまった小川さんだが、6月には週刊誌ネタを使って高市総理に対して威勢のいいことを言っていた。
高市早苗首相の陣営が衆院選や自民党総裁選で他候補を中傷する動画のSNSへの投稿に関わったとする週刊文春の報道をめぐり、中道改革連合の小川淳也代表は記者団に対し、首相の国会答弁について「自らに都合がいいことと、不都合なことをフェアに判断しようという政治家として基本的な資質に疑いが生じている。首相として猛省を求めたい」と述べた。
「政治家として基本的な資質に疑いが生じている」と発言した小川さんだが、今、基本的な資質に疑いが生じているのが小川さん自身だ。
原資が税金である政党交付金を、分裂する政党が“貰って当然”との姿勢に誰が理解を示すというのか。
原資が税金であるということを忘れてしまったのであれば、政治家としての基本的な資質を欠いていると言わざるを得ない。
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