
大ブーメラン!蓮舫さん「参議院では野党の結集が大きな意味を持ちます。」→どうして中道や公明党と合体しなかったの??どうして結集ですよ!!
立憲民主党の蓮舫さんが、またもやブーメランだ。蓮舫さんは、9月25日、公式Xを更新し、野党の結集を訴えた。なんでも「10月5日から始まる見通しの臨時国会。新たに辻元清美さんが参議院の立憲民主会派、議員会長代行に就任。衆議院では与党が圧倒的多数を占める一方、参議院では野党の結集が大きな意味を持ちます。だからこそ、参議院の役割が重要です。参議院から、政治を動かす。その責任を果たしていきます。」と言うのである。
しかし、だ。参議院で野党の結集が大事だと言うなら、どうして蓮舫さん達は、中道改革連合への合流を延期どころか拒否したのか。この結果、中道改革連合は空中分解し、公明党出身者は公明党に帰り、民主党出身者は支持率0%の政党を結成し、大島さんと泉さんは、その政党には参加しなかった。
恐ろしい有様だ。蓮舫さん達が参加を拒否したせいで、中道改革連合は、ボロボロ。そして、参議院では、立憲と公明の間には、隙間風で、統一会派の話すら聞かない。そんな事態を引き起こしながら、どうして「参議院では野党の結集が大きな意味」等と言えるのか。
これでは都合のいい時に、都合の良い形で他党を利用したいだけにしか思えない。大猛省すべきだ。
💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る
X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)

