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立憲・杉尾ひでやさん、特定のメディアやジャーナリストからの宣伝依頼を受けていることを自白!野党なら国家権力者とジャーリズムの癒着は許されるの??

衝撃だ!立憲民主党の大エースの杉尾ひでや参議院議員が衝撃の投稿だ!何と、9月24日の公式X投稿で、杉尾さんは現代ビジネスのリンクを貼った上で、「ジャーナリストの河野嘉誠氏から記事の拡散希望がありました。「赤旗」日曜版も同様の内容を報じています。」等と述べたのだ。

河野氏とは、週刊現代等で鋭いスクープを連発している敏腕ジャーナリストだ。しかし、だ。現職の国会議員が、特定のメディアやジャーナリストからの宣伝依頼を受けるとは、大問題であろう。

まず、杉尾さんは、記事の内容を十分確認したか?いくら敏腕記者から頼まれたからという理由だけで、裏付けを取らずに拡散したのであれば、国会議員としての情報発信の慎重さに問題がある。もし記事の内容が違っている部分があれば、杉尾さんの責任だ。

そもそも、「報道の紹介」なのか「政治的な宣伝」なのかが曖昧な事も問題だ。記者が自分の記事の拡散を議員に直接依頼し、議員が応じると、記事が独立した報道と言うより、議員と記者が連携した政治的キャンペーンの一部に見える。

特に、今回の記事は、政権批判であり、実質的な相互宣伝と受け取られやすくなる。もし、自民党が同じことをしたら、杉尾さんは、許容するのか???

メディアの独立性も問題だ。もしも記者が特定の野党議員にだけ拡散を頼んでいたなら、「政権批判を広げるために政治家を利用した」と見られる。日本新聞協会の倫理綱領は、メディアについて、権力から独立し、正確で公正な記事と責任ある論評を行うことを掲げているが、これに抵触する。参議院議員は、立派な国家権力者である!

記者個人や媒体の取材姿勢・公平性に関する重大な倫理問題ではないのか??

供与や取引関係があるなら、双方の利益相反を調べる必要があります。

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