
高市総理、ミュージシャンにも著作権料が入る様に法改正!同時にサブスク解約妨害を規制へ!これが庶民の為の政治だ!!
高市総理は、9月26日、公式Xを更新し、総理肝いりの著作権法の改正を解説した!(参考)
何と、高市総理によれば、今回の一部改正は、音楽産業における利益配分の公平性を高め、歌手やミュージシャンなど、実演を担うクリエイターの権利を強化するもと言うのだ!
これまで、公の場で音楽CDや配信音源が利用された場合、作詞家や作曲家には、悪名高いJASRACから使用料が還元される仕組みが整えられていた。しかし、JASRACは、実際に歌唱や演奏を行った人々には、還元されていなかった。
しかし、今回の改正により、「レコード演奏・伝達権」が創設されたことにより、利益が演奏家や歌手にも還元されるようになったのである。この権利は、既に、世界の142か国・地域で導入されているそうで、高市総理の英断により国際基準になったのである。
また、高市総理は、暗にJASRACの二の舞にならないように、小規模店舗の負担にならず、また著作権料ができるだけそのまま演奏家に届くように制度作りを進めていくそうで、期待大だ。
こうした庶民の為の政治は、これだけではない。高市総理は、最近多い、サービス提供者がサブスクの解約を妨害する行為も粉砕しようとしている。消費者庁の有識者検討会は、9月9日、サブスクサービスの解約をしにくくしたり、妨害したりする行為を法律で禁止する中間報告を出した。このまま進めば、サブスクの解約を妨害することは、出来なくなる。
野党が夫婦別姓や外国人の権利や頼みもしないバラマキなど、国民生活には関係ないか有害な事ばかり夢中のとは違い、庶民の生活の為に大奮闘するのが高市総理だと言う事が良く分かる。
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