
高市政権、米中首脳会談の直後に最新鋭攻撃ミサイルを嘉手納に配備させ、8か国で台湾侵略阻止の共同制限を実現!!
高市政権の美事な外交手腕だ!
米中首脳会談の直後の9月25日、SM―6対空ミサイルとトマホーク巡航ミサイルを搭載する最新ミサイルシステムを沖縄の嘉手納基地に無期限で人員も含めて保管すると発表した。要するに、事実上の配備となる。
これでいつでも沖縄から米軍はトマホークミサイルやSM―6で中国軍を攻撃できるようになった訳だ。石破政権では、南西諸島防衛の訓練をタイフォンミサイル等で行うとしていただけだったので、これは、高市政権がアメリカに働きかけて実現したと見るべきであろう。
しかも、だ。米中首脳会談の直前の23日には、遠藤和也外務審議官がドイツ、フランス、英国、ポーランド、韓国、オーストラリア、ニュージーランドの代表団と75分間も会議を行い、この合計八か国で台湾海峡におけるあらゆる一方的な現状変更の試みに反対する声明を出した。
これは、台湾外交部が歓迎と感謝を表明する程の出来事だったが、それもそのはず。欧州の核武装した大国が二か国いる上に、アジア太平洋の主要国が加わっているからだ。これだけの軍事配備と外交包囲網を作り上げるとは、まさに美事な手腕だ。なのに、多くのメディアは、小さくか全く報じていない。石破さんの戯言は報じるのに、余りにもおかしい。
💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る
X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)

