
立憲民主党和歌山県連の前代表が県連の会計監査で国保逃れの指摘を受ける!!
ブーメランという特技を引っさげて国政に臨んでいる立憲民主党。そんな立憲民主党にまたしても呆れるブーメランが発覚した。
他党の国保逃れを蓮舫さんらが追及していた。
政治を変えたい。
政官業の癒着、政治とカネ、政治家だけ国保逃れ、そんな政治を変えたいとの想いは今一度強くなっています。 https://t.co/8Vu2ELcTKT
— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) January 16, 2026
だが、地方組織で国保逃れではないかという疑義が生じたというのだ。
立憲民主党和歌山県連は26日、和歌山市内で定期大会を開き、県連前代表で和歌山市議の山本忠相氏(48)が、県連から昨年受け取った給与相当額79万2000円を返還したと明らかにした。県連の会計監査で「(社会保険に加入して国民健康保険料の支払いを免れる)国保逃れではないか」と指摘を受けたという。
地方組織とはいえ、蓮舫さんの身内の立憲民主党に発覚した国保逃れ。他党の疑惑に厳しい姿勢を示していたのだから、身内となればより一層の厳しい姿勢を見せなければ示しがつかない。
現県連代表の山路さんは「適切とは言えず、早急に山本氏に対する処分や対応を検討する」と語っている。
是非、身内の“国保逃れ”について蓮舫さんには見解を示してもらいたい。
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