
【???】パワハラ辞職の山中さん「私は加害者で、なぜ問題が起こったかを理解しているからこそ行える対策がある」
今月行われる予定の横浜市長選。前任の山中さんのパワハラが事の発端だが、驚くことに山中さんが出馬表明している。
そんな山中さんだが、出馬表明の記者会見で理解に苦しむ発言が飛び出した。
パワハラ対策では条例制定のほか、行き過ぎた行動や第三者調査が認定した「職員への市長室出入り禁止措置」などをさせないルールを設け、順守状況を第三者が評価する仕組みをつくるとした。「私は加害者で、なぜ問題が起こったかを理解しているからこそ行える対策がある」と強調した。
なんとパワハラ対策について“加害者であるから対策がある”と言い張ったのだ。今までこれほどまでの詭弁を述べた候補者を見たことがない。
元々は、コロナ禍で“専門家”として市長になった山中さん。行政手腕、組織運営能力がないことはご本人が一番わかっているのではないか。
極少数の支援者に担ぎ上げられる山中さんが不憫でならない
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