
立憲民主党の田島さん「不起訴処分で時間をあけた後は、省庁トップとして行政を指揮するなど、どう考えてもおかしい。」→お仲間にで役職に就いている人がいますよ!
政府与党批判に汗を流し、全く政策についての話が聞こえてこない立憲民主党の国会議員。そんな国会議員の1人が田島さんだ。
田島さんは高市内閣の人事について不満があるようで、次のような投稿をXに行っている。
簗和生農相は、計1746万円の不記載。
関芳弘文部科学相は、計836万円の不記載。不起訴処分で時間をあけた後は、省庁トップとして行政を指揮するなど、どう考えてもおかしい。
要職起用「問題だ」61% 世論調査(毎日新聞)https://t.co/nFAK80ugSh
— 参議院議員田島まいこ|愛知県|元国連職員 (@maiko_tajima) September 28, 2026
しかし、だ。批判が批判で終わらないのが田島さんだ。立憲民主党の役員を見てみると、政務調査会長に徳永さんが就いている。
この徳永さんだが、過去に公職選挙法違反の疑いで起訴猶予になっているのだ。
公職選挙法違反罪で刑事告発され、東京地検特捜部が不起訴処分とした民進党の徳永エリ参院議員(54)について、東京第4検察審査会が「不起訴不当」と議決したことが20日、分かった。地検は再捜査に入る。議決は19日付。特捜部は昨年12月、犯罪の成立に疑いはないものの、検察官の裁量で起訴を見送る起訴猶予処分としていた。
再捜査の結果、再び起訴猶予になった徳永さん。
時間をあけても問題というのであれば、徳永さんの政務調査会長も問題があるのではないか。
ぜひ、田島さんには高市内閣の人事は問題で、立憲民主党の人事は問題ないのか、ご説明してもらいたい。
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