
沖縄タイムス記者の詭弁に次期駐日イスラエル大使「いかなる報道機関であっても、私の国を誹謗中傷し、虚偽の拡散に加担することを、黙って見過ごすつもりはありません。」
沖縄タイムスが駐日イスラエル大使を激怒させているが、そこに加わったのが沖縄タイムスの名物記者、阿部さんだ。
阿部さんは、駐日イスラエル大使のポストを引用した上で次のような反論を試みた。
イスラエルの次期駐日大使は、報道機関に何をどう報じるか指図し、気に入らなければ「許しません」と脅せる立場だと考えているようです。
日本でこれです。この国が、パレスチナのジャーナリストをどう扱ってきたのかを雄弁に物語っています。
— 阿部岳 / ABE Takashi (@ABETakashiOki) September 30, 2026
事実を歪曲しているという指摘を受けて、なぜ“脅し”と捉えるのか理解に苦しむが、訂正、謝罪したらいけない病にでもかかっているのか。
この阿部さんの稚拙な反論に、次期駐日イスラエル大使が改めて大正論を発している。
阿部岳さん(@ABETakashiOki)、あなたの主張とは異なり、私は報道機関に何をどう書き、報じるべきかを指図していません。その意思もなければ、そうする権限もありません。
しかし、いかなる報道機関であっても、私の国を誹謗中傷し、虚偽の拡散に加担することを、黙って見過ごすつもりはありません。一つひとつの嘘や誤情報を、SNSを通じて日本の皆さんの前で明らかにします。そのうえで判断するのは、日本の皆さんです。
これは「あなたを許さない」という話ではありません。「意図的であろうとなかろうと、イスラエルへの誹謗中傷や悪魔化に加担しておきながら、それを誰にも指摘されずに済むと思わないでほしい」ということです。
パレスチナのジャーナリストについて言えば、彼らの言論を封じているのは、パレスチナ自治政府やハマスという非民主的な統治勢力です。中東で、国籍を問わずジャーナリストに報道の自由が認められている唯一の国は、イスラエルです。
— Emmanuel Navon | エマニュエル・ナヴォン 🇮🇱 (@emmanuelnavon) October 1, 2026
次期駐日イスラエル大使が言うように、どのような報道機関でも多国を誹謗中傷し、さらに虚偽の情報を拡散することは許されるものではない。
阿部さんは、虚偽情報を流すことが報道機関の役割とでも思っているのか。報道機関、そして報道に携わるものなら、指摘を粛々と受け入れるべきだ。
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