
デモに人が集まらない?相次ぐ中止報告から、ついにはデモがイラスト化。
国会前デモに人が集まらなくなってきています。集まってる人の顔ぶれも変わらずのように見えます。
高市政権許さじと国会開会日の10月5日には、昼も夜もデモが呼びかけられ、沖縄の事件も相まって全国から結集をと呼びかけられました。
しかし、2026年10月5日のデモでは昼夜
合わせて500人も集まらなかったのではないでしょうか…
10年前までは戦争法反対などと叫び、国会前を埋め尽くすほど人が集まっていたものの、現在では本当に寂しい限りです。
事前から大々的に呼びかけても、SNS上でも盛り上がらない。 #官邸前緊急行動1005 として当日の様子を投稿するアカウントもまばらである。
デモの相次ぐ中止報告も止まりません。デモ情報をまとめているサイトに、デモカレンダーというものがあります。https://democalendar.jp/
ここでは全国で行われるデモ情報がスケジュールされ、報告されるのですが、中止報告も多いのです。
中止理由は主催者の事情などさまざまなことが書かれていますが、大半のものは人が集まらないからというものでしょう。
こうなってしまうのは、デモを実施しようとしている人と、世間の感覚が大きくズレているからではないかとおもいます。
最近では、現場のデモに人が集まらないせいで、ついにデモのイラストを上げて、抗議デモだと主張するものも出てきています。
イラストがせめて手書きなら良いのですが、生成AIで作られているあたりも、手抜き感が見えて悲しくなります。
そんなにお手軽にデモやりたいのでしょうか?人生を捨ててでも抗議したいと思うほどの熱量がないと他人の心は動かないのではと思いますが、彼らは他人に訴えるよりも、どちらかというと自分たちの心の問題の解消を目的としているようにも見えます。
デモは暴力をうみやすく、治安悪化のキッカケにもなりやすいものです。現在のフランスでは高校生が全国的にデモを行い、街を破壊しています。
あれが正しい社会問題の訴え方なのでしょうか?
問題が起これば、論点をまとめ、議会に持ち込むことこそが民主主義の手続きとして正しい行いであると思います。
しかしその議会でも、週刊誌を持ち込むような稚拙な質疑しかできないようではやはり国民の支持は集められないのだろうなと思います。
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