
元国会議員の小沢さん「本当に酷い国になってしまった。 もはや総理にも大臣にも倫理観の欠片すら無い。」→倫理観の欠片もないから野合したのはどなた??
自分のことを棚上げし、政府与党への批判に全振りする野党議員。“元”になってしまったが、小沢さんもその1人だ。
政府与党に対しての批判をしないと気が済まないのか、小沢さんはXに次のような投稿を行った。
本当に酷い国になってしまった。
もはや総理にも大臣にも倫理観の欠片すら無い。誰も彼もが権力に擦り寄り、不正や腐敗が横行する。
社会の倫理は荒廃し、今後さらに犯罪も増えることだろう。多くはそれでも甘く考えている。
結果は間もなく出るが、たとえその時に慌てても、もう手遅れになっている。— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) October 5, 2026
小沢さんが“倫理観”を語るとは少々驚きだ。倫理観の欠片もないから理念も政策も置き去りにして野合に邁進してきたという自覚は全くないようだ。
また少なくとも、小沢さんが所属した立憲民主党をみても、週刊誌ネタを片手に質疑を行う姿をみて、“倫理観”があると思ったまっとうな有権者はいないはずだ。
小沢さんもかつては自民党に所属していた。その自覚があるなら“酷い国”“倫理観”といった言葉は使えないはずだ。
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