
大爆笑!立憲・小沢雅仁さん「社員の賃金を犠牲にして会社を守るな」「社員の命と健康を守る経営責任」と過去に主張していた癖に、立憲の“人員整理”には大沈黙!!
あんなに雇用規制緩和に大反対してきた立憲民主党が、金ないんだわ、とばかりに職員の早期退職を募集し始めた。しかも、たった二ヶ月分のお金すら渡さずに、だ。
恐るべき薄情な対応だが、そんな立憲民主党参議院議員の小沢雅仁さんは、過去の国会質問で御大層な主張をしていたので、ご紹介しよう。
小沢雅仁さんは、令和2年11月26日、国会にて社員に経営責任を押し付けるべきではないと言う主張をした。小沢さんは、「債務超過になって郵便事業会社が倒産する危機があったことから、苦渋の決断で正社員の年間一時金を四・三月から三・〇月に引き下げて、社員の賃金を犠牲にして会社と雇用を守ってまいりました。まさしく経営責任を社員がかぶったのです。私は、その当時、交渉を担当しておりましたけれど、社員の怒りの声や怒りの目を私は生涯忘れることができません。つまり、このことは、中間管理機構を含めた経営推進の姿勢、体制に問題があったのではないかというふうに思っております。」と言うのである。
この主張によれば、社員の給料を引き下げるだけでも経営責任を押し付けている事に成る。小沢さんは、この10月に役員室長と幹事長代理に任命され大幹部だが、その小沢さんを含む執行部は、賃下げどころか職員の端金での早期退職をしている。大矛盾で有ろう!
しかも、だ。小沢さんは、令和5年3月30日に、「是非、職員の命と健康を守るという経営責任をしっかりと果たしていただく」等とも要求している!しかし、だ。小沢さんも参加する執行部は、早期退職をわずかなお金で促し、責任を放棄している。
小沢さんの公式を見ても、反対したとも、お詫びすらない!これが立憲の実態なのだ。他人に偉そうな事を説教する癖に、自分達は、責任を職員に押し付け、権限にしがみつく。
勿論、彼らからすれば「泣いて馬謖を斬る」「私の良心が痛まないと思っているのか!」と言うお気持ちなのかもしれない。しかし、自分が犠牲にならずに済むなら、いくらでも嬉し涙が出ようってものでしょう?そういう批判が嫌なら、今すぐ、小沢さんは、リストラに大反対するか、自らの給与を返上すべきだ。
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