
元国会議員の枝野さん「立憲民主党が消費減税の主張を事実上取り下げたという報道を歓迎し、感謝と敬意を表します。」
公約を随分軽く扱う政党がある。それが立憲民主党だ。昨夏の参院選時に掲げた消費税減税という公約を転換したと報じられているのだ。
公約をコロコロ変えるようでは、そもそも公約の意味がない。芯の無い政党と言わざるを得ない立憲民主党の対応だが、これを歓迎したのが、元代表の枝野さんだ。
#おはようございます枝野幸男です
#立憲民主党 が消費減税の主張を事実上取り下げたという報道を歓迎し、感謝と敬意を表します。
給付付き税額控除等で減税・給付は対象を絞り、公共サービスの充実ですべての皆さんに恩恵をもたらすことを目指します。https://t.co/lxa58z0uIT
#今日の動画 https://t.co/qvdc45yKkm
— 枝野幸男 りっけんネットSAITAMA 弁護士 (@edanoyukio0531) October 7, 2026
元から消費税減税に反対していたような素振りの枝野さんだが、2021年6月の衆院本会議で「税率5%への時限的な消費税減税を目指す」と主張していたのだ。
その後、何を思ったのか、消費税減税反対に転じた枝野さん。なぜここまで立憲民主党、そしてその創始者はコロコロと主張が変わるのか。
あらゆる言動で芯が見えない枝野さんと立憲民主党。有権者を釣るためだけに消費税減税を掲げていたとしか思えない。
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