
民主改革の会の階さん、簗さんについて「野党が追及するまでもない問題だ」→予算委員会でお仲間が追及
国会で予算委員会の審議が始まったが、予算委員会が開かれる日の前日、民主改革の会の幹事長、階さんが農水相の簗さんについて言及していた。
盛岡市内で記者団の取材に応じた階さんは「自ら潔く辞任しなくてはいけない。辞任しないなら高市早苗首相は更迭すべきだ」「野党が追及するまでもない問題だ」などと述べたのだ。
幹事長の階さんが「追及するまでもない問題」と語ったため、予算委員会ではどのような質疑が行われるのかと期待したが、そこにあったのはいつもの“中道”の姿だった。
(民主改革の会 山岡 達丸 衆院議員)
「2つの自治体については、2月に2つの幹部から、2人の幹部から2つの町についてだけ聞いた。これは、この2つの自治体、何らかの不利益をもたらそうと、その動機を持って問い合わせをした、そう考えるのが自然だと思いますが、大臣、ご答弁いただけますか」
結局のところ、追及が大好物な“中道”。この姿は先の国会と何一つとして変わっていないようだ。
💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る
X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)

