
公明党の岡本さん、消費税減税関連法案に関し、現状では「賛成できるわけがない」と大宣言!
言葉の軽さが際立つ公明党の代表の岡本さん。そんな岡本さんだが、軽いのは言葉だけではなく、公約も同様のようだ。
岡本さんは13日に出演したBSフジの番組で、消費税関連法案について「賛成できるわけがない」と大宣言したというのだ。
2月の衆院選で岡本さんが所属していた中道は、食料品消費税の恒久的なゼロを主張していた。
そして公明党に関しても、7月に開催された“社会保障国民会議”の場で「わが国では食料品に8%の消費税が課されており、諸外国と比べても負担水準はなお高いことから、財源を確保した上で、一時的な措置ではなく恒久的な引き下げをめざすべきだと考える。」と発言しているのだ。
岡本さんは、選挙公約というものを軽視し過ぎではないのか。さらに公明党として社会保障国民会議の場での発言に対してどのような認識を持っているのか。
言葉も軽く、公約も軽視。さらには党としての発言も軽視。こんな代表で公明党は大丈夫なのか。
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