
民主改革の会の小川さん「旧民主の再結集が大きな政治課題だ。やがて民主・公明党の枠組みで政権の受け皿をつくりたい」→最新の世論調査で支持率0.5%!
先の国会の閉会後、ドタバタの末に誕生した民主改革の会。そんな民主改革の会の代表、小川さんは、9日の記者会見で夢を語っていた。
民主改革の会の小川淳也代表は9日の記者会見で、旧民主党系勢力の糾合に意欲を示した。「中道(の理念)を軸とした旧民主の再結集が大きな政治課題だ。やがて民主・公明党の枠組みで政権の受け皿をつくりたい」と語った。
大多数の国民にとって悪夢でしかなかった民主党政権。その勢力の再結集、そして公明党と政権の受け皿を目指すというのだ。
立憲民主党の歴代の代表もそうだが、壮大な夢を語る小川さん。しかし、現実はそれほど甘くない。
NHKが発表した最新の世論調査で、民主改革の会の政党支持率はわずか0.5%だったのだ。しかも、だ。18~39歳、40代、70代からの支持は“-”と表記されている。
このような壊滅的な現実を前にしても「政権の受け皿」を目指すというのか。
代表の小川さんには、現実を直視してもらいたい。
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