
衰退止まらない共産党、党員数、支部数ともに減少中…。党員はピーク時から半減…
立憲民主党と組んだ結果なのか、共産党の衰退が止まらないようだ。共産党の中央委員会に関して産経新聞が次のように報じている。
共産党員、2年で2万人減の23万人 田村委員長、高齢者から若者への「世代的継承」訴え
https://t.co/qI58DvZE9b共産党は12日に開いた第10回中央委員会総会で、党員数が令和6年の約25万人から約23万人に、支部数が約1万7千から約1万6千に減少したと明らかにした。ピークの平成2年は約50万人だった。
— 産経ニュース (@Sankei_news) October 14, 2026
党員、支部ともに減少中の共産党。驚きなのが党員数だ。平成2年のピークから半減もしているのだ。
客観的に見ても衰退としか言いようがない共産党だが、執行部は強気なようで、来年1月の党大会の決議案には「現在、わが党は、全国で23万人をこえる党員を擁し、1万6千の党支部をもち、党員と支部のみなさんは、草の根で国民と結びつき、国民の苦難軽減という立党の精神にたって奮闘している」と記述しているという。
立憲民主党と同様に衰退し続ける共産党。週刊誌ネタは立憲民主党に任せて、共産党は政策で勝負するべきだ。
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