
宮城県知事の村井さん「魅力的な大都市でも人口が減り始めている。優秀な外国人を増やしていく施策も必要だ」
外国人政策に関心が集まる中、宮城県知事の村井さんが気になる発言をしている。その発言が飛び出したのは14日の定例記者会見だ。
その定例記者会見で村井さんは、仙台市の人口が調査開始以来初めて減少に転じたことに触れながら「魅力的な大都市でも人口が減り始めている。優秀な外国人を増やしていく施策も必要だ」と外国人の受け入れ拡大を目指す考えを示したのだ。
村井さんが外国人政策に言及したのは今回が初めてではない。過去には大きな論争を引き起こしている。
宮城県の村井知事は18日、イスラム教徒らの埋葬を念頭に県が検討していた土葬墓地の整備について、白紙撤回すると表明した。整備の権限を持つ市町村から「住民の理解が得られない」として同意を得られず、実現困難と判断した。検討表面化から1年、賛否渦巻く中でも知事は整備に強い意欲を示していたが、断念に追い込まれた。
一部の無法者外国人による犯罪に多くの国民が不安を覚えている中での、村井さんの今回の発言。
イスラム教徒の土葬墓地の時のように、村井さんが暴走しないか不安でならない。
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