
いのちの党幹事長の高井さん「党の名誉を毀損するようなデマや陰謀論に基づいた質問や誹謗中傷、党職員の個人情報を執拗に聞き出そうとする質問なども散見されるようになりました。」→所属国会議員の言動は問題ないの?
山本さん一人に頼っていたれいわ新選組。山本さんが引退して党名変更をして生き残りを図っている。
党名変更がされて“いのちの党”となったが、またしてもご都合主義な主張をしている。
幹事長の要職を務めている高井さんがXに記者会見の在り方について投稿したのだ。
今年2月の衆院選敗北以降、記者会見の様子が随分変わってしまいました。
15名の国会議員が居た時は、「国会対策や政策」に関する質問が大半を占め、テレビや新聞に取り上げられることも多々ありましたが、2月以降はそういう機会はほとんどなく、一部の記者による「党運営の問題」に関する質問が大半を占めるようになりました。
党や党関係者の不祥事等の追及は、ジャーナリストとして当然の役割ですので真摯に質問に向き合ってまいりましたが、明らかに党の名誉を毀損するようなデマや陰謀論に基づいた質問や誹謗中傷、党職員の個人情報を執拗に聞き出そうとする質問なども散見されるようになりました。
これまでは「どなたでもウェルカム」という方針で記者会見を開いてまいりましたが、多くの支持者から「記者会見を見ていて不快だ」という声が寄せられ、記者さんからも「一定の基準を設けた方がいい」との提言を頂いたため、他党に倣い、一定の参加基準を設けることにいたしました。
本日、党に登録頂いている記者の皆さまには、以下を通知いたしました。今後記者会見への参加を検討する方々や、記者会見の配信を楽しみにしてくださる支持者の皆さまにも知って頂くため、公表いたします。
なお、定例記者会見については、従来から「毎週行う」とは決めておらず、党が開催すべきと判断した際に「定期的」に行ってきたものであり、これからもその方針ですので、ご理解ください。
— いのちの党幹事長 高井たかし (@t_takai) October 14, 2026
ジャーナリストからの質問で「党の名誉を毀損するようなデマや陰謀論に基づいた質問や誹謗中傷、党職員の個人情報を執拗に聞き出そうとする質問なども散見されるようになりました。」と言い張る高井さん。
確かに、それらの質問は評価に値しないが、所属議員の言動はどうなるのか。
奥田さんについては次のような報道がある。
れいわ新選組の奥田芙美代(ふみよ)参院議員が16日の参院予算委員会で質問に立ったが、終了後に委員長から「不適切な言辞」と指摘されたフレーズを交えながら、約5分間の持ち時間の多くを主張に使い、ほとんど質問を行わずに終了するひと幕があった。
“犯罪者”“売国”など連呼するような行動は、誹謗中傷には当たらないのか。
高井さんには幹事長として、記者会見の在り方に言及する前に、所属国会議員の再教育をお願いしたい。
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