
立憲民主党の蓮舫さん「野党は批判、との指摘は真摯に受け止めますが、間違いを間違いだと正せなくなる国会。政府の主張にただ賛意を示す国会になれば、大政翼賛会そのものとなります。」
悪目立ちすることに関しては他の国会議員を圧倒している蓮舫さん。国会が召集されたが、さっそく頓珍漢な主張をXにしている。
長妻さんと同じ見解を持ちます。
予算の財源は国民の負担です。
そのお金を何に使うのか。
国会は行政監視の役割を果たすべきです。
ただでさえ裏金で国民に政治不信を招いた人物が、選挙で自治体への予算を削減したと声高に訴えました。さらには公選法違反の疑いも。国会での指摘を受け答弁は二転三転した方が大臣というより政治家としての資質も問われています。
何より、その大臣を任命し、守ろうとしていた総理の責任も軽くはありません。野党は批判、との指摘は真摯に受け止めますが、間違いを間違いだと正せなくなる国会。政府の主張にただ賛意を示す国会になれば、大政翼賛会そのものとなります。
いつか来た道を繰り返さない役割をも私たちは担っています。
— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) October 14, 2026
「野党は批判、との指摘は真摯に受け止めますが、間違いを間違いだと正せなくなる国会。政府の主張にただ賛意を示す国会になれば、大政翼賛会そのものとなります。」と批判をする意義を綴る蓮舫さん。
しかし、だ。“批判をするな”とは誰も言っていないのだ。問題は批判の“質”。立憲民主党をはじめとする批判大好き野党が必ず持ち出すのが週刊誌ネタ。
しかも、だ。先の国会では、批判材料として使った週刊誌ネタに信憑性の問題が生じた。
つまり、だ。くだらない週刊誌ネタで政権批判をするなと言っているのだ。政策と政策のぶつけ合い、政策に対する批判なら国民は大歓迎だ。
批判の“質”が悪いということに気が付いてないご様子の蓮舫さん。何年も国会議員を務めていながら、そんなこともわからないようだ。
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