
外務省の補助金の過大交付について会計検査院が「杜撰な審査が原因」と指摘!
我国の官庁の中で、プライドだけは高くて何の役にも立っていないところがある。それが外務省だ。
外交では中国に対しての弱腰姿勢が前政権では目立った。そんな外務省だが、またしてもやらかしていた。今回は補助金についてだ。
日本に駐在する海外メディアの記者を支援する公益財団法人「フォーリン・プレスセンター(FPCJ)」(東京)への外務省の補助金で、2023、24年度に計約1664万円の過大交付があったことが会計検査院の調査でわかった。検査院は、FPCJの報告書に対する外務省の審査がずさんだったことが原因だと指摘した。
なんと、だ。補助金すらまともに交付できていなかったというのだ。そして、だ。呆れるのが過大交付の原因だ。
会計検査院によると、その原因は外務省がFPCJの業務日誌などの確認を怠り、人件費などを計上した報告書の誤りに気づけなかったことだというのだ。
外交もできない、補助金もまともに交付できない、アフガニスタンでは協力者を放置し、さっさと逃亡。何一つまともできることがない外務省。高市総理、そして茂木外相には、この省庁をきちんと仕事ができる役所にしてもらいたい。
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