
フランスの暴動から学ぶ。日本でデモから暴動へと扇動するのはだれか?
10月17日に起こったフランスの大規模暴動、欧米の各国調査機関ではこれらの暴動にはムスリム系団体や共産党系団体の支援があったとされています。
フランスの情報機関ではロシア関連のボットネットワーク(マトリョーシカなど)が、SNSに警察官による残虐行為を大量に流していたことが確認されました。暴動参加者を過激化させる狙いがあるとみられます。
同様に暴動側の悪業を過度に見せるための工作も行われているとみられ、過去の暴動動画や他国のモノをあたかも今回フランスで行われたかのように投稿されているものも多く観測されています。
なぜ、暴動側と警察側の両方共に過激な動画を投稿するかというと、国民同士の衝突を過激化させることが目的だからです。国民という中には警察官や軍も含まれます。
過激化させ、混乱させた上でどこかの国が正義を名乗り混乱の鎮圧(政権の打倒)に名乗り出るというのが定番の流れです。
フランスは高校生デモの段階から両極端な工作により過激化していくように空気が作られていました。
では、日本でもこうしたことが起こる場合、どのようにして起こるか?現在日本でも意味不明なパレスチナデモが行われており、日本人も参加してるとみられるが、日本人でもない謎の参加者によってデモが拡大されています。
パレスチナへの関心など日本人はほとんどありませんが、パレスチナの平和を求めるデモに多くの人が集まる様子を作りたいようです。同様のことは隣の韓国でも起こっています。
パレスチナデモは大した規模ではないものの、SNSでは大きなことのように煽られ、拡大され、宣伝されています。
このデモを積極的に扱っているアカウントなどをチェックすると、以前紹介した中国系とみられるアカウント群でした。


日本人名のアカウント名に、AI生成のアイコン画像。この組み合わせには注意してほしいです。
フランスで偽動画を投稿しているアカウントにも同様のパターンが見られました。同様の作り方マニュアルやシステムがあるものと思われます。
注意すべきは、デモを非難するようにして動画を拡散引用しているアカウントです。こちらもAIアイコンで、ユーザーネームは海外の人物名となっています。わざわざ中国工作アカウントの動画をピックアップして拡散しています。
日本でデモの存在を強くし、コミュニティを拡大し、対象国の選挙も含めて政治的に利用するのが共産圏の定番的手法でもあります。
普通に生活していれば目に入らず気にも留めない内容を拡大し、目の前の出来事のようにするのがSNSです。
SNSに怒りの感情をコントロールされないように気をつけていきましょう。
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