
“住民税や所得税控除と給付を柱とする法案”を出した国民民主党→消費税一律5%減税はどこにいったの??
高市総理の悲願である消費税減税。その関連法が審議入りをした。この審議入りに合わせて法案を出してきた政党がある。それが国民民主党だ。
国民民主党が提出した対案は、住民税や所得税控除と給付を柱とするもの。どこぞの政党と違って批判だけではなく、対案を出してきた姿勢は評価したいが、国民民主党のホームページには次のような記載がある。

(https://new-kokumin.jp/policies)
国民民主党の政策5本柱の2本目に記されている消費税一律5%減税。この政策は一体どこに消えたのか。
しかも、だ。この政策は2月の衆院選では公約として掲げられていたもの。
代表の玉木さんは公約の重みをどのように理解しているのか。対案を出すのは評価したいが、公約を易々と翻すようでは、甘い言葉を並べて政権を奪取した民主党と大差はない。
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