公明党代表の岡本さん、消費税減税について「物価高対策として悪手だ」




口の軽さが際立つ公明党代表の岡本さん。そんな岡本さんが共同通信のインタビューに応じ、消費税減税について語っている。

公明党の岡本三成代表は21日までに共同通信のインタビューに応じた。飲食料品の消費税率を2年間に限り8%から1%へ引き下げる政府の消費税減税関連法案に関し「物価高対策として悪手だ」と批判し、現状では反対する考えを重ねて表明した。高市政権とは政策ごとに是々非々で向き合うと強調した。

引用元 公明代表「消費減税は悪手」 対政権、是々非々と強調

高市総理の悲願について“悪手”とまで言い切る岡本さん。

岡本さんは“悪手”というが、前任者の竹谷さんは「足元の物価高にとどまらず、国民生活の基盤である『食』を支える福祉的政策として位置付けるべきだ。財源を確保した上で、一時的な措置ではなく恒久的な引き下げをめざすべきだ」と語っていた。

代表が代わるだけで、消費税減税を“悪手”と評価するようになった公明党。この党は政策について芯はないのか。

今年になり、斉藤さんといい岡本さんといい、迷将をトップに据える公明党。こんな政党を支持する一般国民はいないに違いない。




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