
公明党の伊佐さん、自身の切り抜き動画に関して「悪意を持って、ほんとうまく編集されています。」
先の国会では週刊誌ネタに没頭していた元中道の伊佐さん。公明党に復党してからは、あれほどまでに没頭していた週刊誌ネタを封印している。
そんな伊佐さんだが、Xに次のような投稿をしている。
SNSで出回る、私の切り抜き動画。
あえて言いますが、悪意を持って、ほんとうまく編集されています。しかもそれが回るので、これまでも質疑の本質がなかなか伝わらない。
切り抜きでなく、前後も含め質疑全体で見て頂くと、いかに政府法案が怪しいかがわかると思います。
https://t.co/yUtoDyLV9Z https://t.co/qvBrVyNoIl— いさ進一 衆議院議員 (@isashinichi) October 22, 2026
伊佐さん自身に関する切り抜き動画について、悪意があると指摘する伊佐さん。だが悪意しかない週刊誌ネタに没頭していたではないか。
週刊誌ネタに没頭していたせいで、ライブ配信で「高市陣営がやってたよねっていう話なんです。さらに言えば、公職選挙法には連座制があります、今。秘書の身分で有罪が確定すると候補者も当選取り消しになります。しかも5年間選挙に出れません」などと主張していた。
ご自身が悪意しかない週刊誌ネタ、しかも信憑性の乏しい話を大拡散させておいて、自身が切り抜き動画の素材にされたら、まさかの被害者面。
切り抜き動画云々言う前に、週刊誌ネタで噛みついたことを高市総理、そして高市総理の秘書に詫びるべきだ。
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