
オールドメディアの誤報にお怒りの萩生田さん「これがメディアやジャーナリストの「訂正」ですか?」
オールドメディアが誤報を飛ばすのは日常茶飯事だが、その訂正のやり方をめぐって、自民党の萩生田さんが怒り心頭のようだ。
東洋経済オンラインが報じた記事に関して、萩生田さんはまず次のような投稿で訂正を求めた。
東洋経済オンラインが本日(2026年10月21日)15:30に公開した、安積明子氏の記事
『支持率50%キープでも安心できない? 横浜、千代田… 「地方選」で顕在化し始めた高市首相を脅かす”不穏な変化”の足音』
の中に、以下の記述があります。> 「24年10月の衆院選で小池知事は、裏金問題で1年間の党の役職停止処分を受け、自民党の公認を受けられず比例復活もない萩生田光一氏を応援するために八王子駅前でマイクを握った。おかげで萩生田氏は次点の有田芳生氏を7533票上回る7万9216票を獲得して当選。首の皮一枚でつながったことになる。」
この記述は事実と異なります。
小池百合子東京都知事が、2024年10月の衆議院選挙において、萩生田光一候補の応援のために八王子駅前でマイクを握り、演説を行った事実は一切ありません。
読者の皆様に誤解を与える内容であり、速やかな訂正と謝罪を求めます。
萩生田光一事務所
記事はこちら
https://t.co/L5S7YfdmFL— 萩生田光一事務所【衆議院議員・東京24区】 (@officeofhagiuda) October 21, 2026
事実でないことを書かれた誰だって怒る。萩生田さんの訂正要請を受けて、東洋経済オンラインは訂正したようだが、そのやり方がまたしても萩生田さんの怒りに火をつけた。
【東洋経済オンライン、間違いを説明せず書き換え】
東洋経済オンラインの安積明子氏の記事。
「小池知事が24年10月の衆院選で萩生田氏を八王子駅前で応援した」という事実無根の記述を、「何を間違えたのか」説明もせずに本文だけ書き換えた。
21時10分に「修正しました」と追記しただけで、読者に対して誤報だったことの説明も謝罪もない。
内容を別の選挙の話にすり替えて、誤報はなかったことにしようとしている。
これがメディアやジャーナリストの「訂正」ですか?
萩生田光一事務所
— 萩生田光一事務所【衆議院議員・東京24区】 (@officeofhagiuda) October 21, 2026
東洋経済オンラインの当該記事を確認してみると“【2026年10月21日21時10分追記】小池知事の八王子市での選挙応援をめぐる記述について、上記のように修正しました。”と記されているだけで、どこが事実と違っていたのか、また読者に対しての謝罪すらなされていないのだ。
誤報したのであれば、それをしっかり認め、謝罪するのが筋ではないのか。オールドメディアは我国の野党と同様に“謝ったダメ病“にでもなったのか。
ろくな訂正、謝罪もできないオールドメディアは、メディアを名乗る資格はない。
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