共産党区議、告示前の名前入りタスキを指摘され「違反ではありません。それでは条文を示して下さい。」




選挙では公平性を保つために、一定の制約が課されている。その制約を記しているのが公職選挙法だ。

遵守しなければならない公職選挙法だが、一部の政党の公職選挙法破りが常態化している。

共産党の区議が告示前に名前入りタスキの使用を指摘された結果、驚くべき反応を示したのだ。

この投稿のリプライには、丁寧に条文を提示するものや、「取り締まらないのと、違反じゃないのとは違いますよ」といった区議の姿勢に批判的な投稿を集中した。

神戸市のホームページでは、告示前の名前入りタスキの使用について次のように記されている。

公職の候補者などの氏名・氏名類推事項や後援団体の名称だけが記載された「たすき」や「のぼり」などは、同法で掲示が認められた文書図画に該当しない(ただし、演説会などの会場内で使用する場合は除きます。)ことから、これらを使用して駅前などで演説をすることや地域の行事に参加することなどは同法に抵触します。

引用元 選挙の公(告)示前に、立候補予定者が、当該予定者の氏名のみが記載されたタスキを着用して駅前で演説をしていますが、公職選挙法上問題はないのですか。

この区議の対応は共産党として認めているものなのか。ぜひ共産党本部の見解を示してもらいたい。




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