
ナフサに関して“6月に詰む”と予想したエネルギー専門家さん「世界的なエネルギー危機を「石油ショックではない」と言うような官邸の言を真に受けることは出来ません。」
ナフサに関して“6月に詰む”と予想したエネルギー専門家の境野さん。TBSがどういう経緯で番組出演を依頼したのかは不明だが、その後は政権批判に傾倒している。
そんな境野さんが、専門分野のエネルギーについて次のような投稿をXにしている。
申し訳ないが、世界的なエネルギー危機を「石油ショックではない」と言うような官邸の言を真に受けることは出来ません。中国の通関統計によると、日本向け酸化イットリウム輸出量は次のとおりです。
2025年9月51トン
2026年9月4トン
減少率約92%
供給量の大幅な減少と価格の高騰は事実であり、現時点で枯渇の事実はないものの、「このままだと枯渇の可能性がある」という報道です。
ナフサの時もそうでしたが、「不足の可能性」の話を、「供給が途絶える」等と極端に解釈して受け止り、「その事実はない」という犬笛を吹く、悪い癖が現政権にはあるようです。悲しいかな、トップの能力と性格に、組織は準拠してしまうんですね。— 境野春彦 | エネルギー問題 (@LPGadvisorJP) October 23, 2026
エネルギー危機を煽る境野さん。新たにイットリウムとやらに言及している。
境野さんの投稿には、“今回も特に問題なさそう”“信用ゼロ”と投稿に対して否定的なリプライが多く並んでいる。
新たな予想を示す前に、6月はなぜ詰まなかったのか、真摯に説明する方が先では。
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