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自民党の浅尾さん、中道の政党交付金問題について「脱法的な行為です。税金の使い道ですから、本来の趣旨に沿わないのであれば、国に返すのは当たり前。」




事実上の解党となった中道。だが、1人を残して政党交付金を受け取るという姑息な手段を取ったことで、多くの国民の怒りを買っている。

産経新聞が10月に実施した世論調査では、政党交付金を今年2月の衆院選の費用などに充てるとしているが、「納得できる」は全体で16.6%にとどまった。

日頃から世論調査を注視している野党の議員の皆さんは、この産経新聞の世論調査の結果についてどのように考えているのか。

この中道の姑息なやり方に対して、怒りを覚えているのは何も国民だけではない。現自民党所属で、過去に“みんなの党”代表で、政党交付金を返還した経験を持つ浅尾さんはデイリー新潮の取材に対して「脱法的な行為です。税金の使い道ですから、本来の趣旨に沿わないのであれば、国に返すのは当たり前。簗和(やな)生農水相(47)の“予算カット発言”を追及するのも結構ですが、まずは自らの説明責任を果たすべき」と語り怒り心頭なのだ。

“脱法的な行為”とまで言われてしまった中道の姑息なやり口。このやり口を決めた当時の執行部、小川さん、そして階さんはしっかり説明責任を果たすべきだ。




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