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玉川氏の不適切発言が社長謝罪に発展!ネット「なぜ使い続けるの?」と素朴な疑問




テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」でレギュラーコメンテーターを務める玉川徹氏の不適切発言が、ついに社長が謝罪する事態にまで発展した。

問題となったのは、10月22日の放送で、薄毛対策を取り上げた際に、ホームレスの人々の生活環境を引き合いに出した発言である。

テレビ朝日の西新社長は27日の定例会見で、「差別や偏見を助長しかねない不適切なもの」と認め、改めて謝罪。「われわれも重く受け止めて今後の適切な放送に取り組んでまいりたい」と述べた。

玉川氏については、放送当日に番組責任者を含めて厳重に注意したと説明し、本人も深く反省していると思うと語った。

しかし、玉川氏をめぐっては、過去にも発言の訂正や謝罪が問題となってきた。今回もまた不適切発言が問題視されたことで、ネット上では「なぜ使い続けるのか」という疑問の声が相次いでいる。

もちろん、発言の問題性を認めて謝罪することは必要である。だが、それだけで視聴者の疑問が解消されるわけではない。問題発言が繰り返されるなか、注意や謝罪で済ませるのか、それとも起用方針そのものを検証するのか。放送局の姿勢も問われているのだ。

テレビ朝日は今後の適切な放送を掲げたが、具体的にどのような再発防止策を講じるのかは明らかではない。社長の謝罪を一度きりの幕引きにせず、視聴者が納得できる説明を示せるのか。テレビ朝日の対応が注目される。




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