
誤報??北海道新聞「北海道のIR来年申請見送り」→北海道庁「北海道議会自民党会派に申請を見送ると説明した事実はありません」
オールドメディアの質の低下が著しいが、地方紙においても同様のようだ。左翼紙として知られる北海道新聞がIRについて次のような報道を行った。
北海道のIR来年申請見送りで推進派「うそであって…」 慎重派は「当然だ」:北海道新聞デジタル
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https://t.co/FQZzPvTbiA— 北海道新聞🖋️ (@doshinweb) October 26, 2026
記事の本文にも「カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の来年の政府公募について北海道が申請を見送る方向となり」としっかり明記している。
しかし、だ。この北海道新聞の報道に違和感を抱いたのか、自民党の衆議院議員が北海道庁に確認をとったところ、事実無根だったというのだ。
【北海道新聞社の報道について】
24日付記事内容について、北海道庁に確認したところ、『北海道議会自民党会派に申請を見送ると説明した事実はありません』との回答でした。
事実に基づかない報道がなされたことは、極めて遺憾であります。
来年の申請期間が迫っている中で、北海道庁においても早急に対応方針を固め、説明責任を果たすことを強く求めます。
— 衆議院議員 松下 英樹 (@matsushita_uq) October 26, 2026
松下さんは「事実に基づかない報道がなされたことは、極めて遺憾であります。」と批判をしているが、メディアが事実に基づかない報道をすることが常態化している。
オールドメディアはネット、SNSに否定的だが、ネット、SNSに対して見解を述べる暇があるなら、取材体制を見直してもらいたい。
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