
辺野古で事故を起こした活動家団体が遺族と面会するも、問いに対して「分からない」を繰り返す不誠実さを露呈!
左翼活動家団体が起こした辺野古での転覆事故。この事故についてしっかり取材し、報道しているのは産経新聞くらいだ。
その産経新聞が新たな展開を報じている。ようやく事故を起こした左翼活動家団体と遺族との面会が実現したというのだ。
しかし、だ。その場で左翼活動家団体が見せたのは不誠実極まりない態度だった。
沖縄県名護市辺野古沖で3月、船2隻が転覆した事故で亡くなった同志社国際高(京都府)の武石知華さん=当時(17)=の遺族が27日、産経新聞の取材に応じ、船を運航した抗議団体「ヘリ基地反対協議会」の幹部と初めて面会したと明らかにした。遺族によると、団体幹部は「分からない」と繰り返し、質問に答えなかったという。
事故発生から面会が実現するまで、時間はたくさんあったはずだ。この時間で左翼活動家団体は事故について調べようともしなかったのか。
遺族の問いは別に難しいものではなく、「事故当日はカヌーを出して抗議活動をしていたのか」といったもの。
調べもせずに面会。ただただ遺族にあったという口実づくりとしか思えない左翼活動家団体の言動。
産経新聞には今後も、この左翼活動家団体の実態を報じていってもらいたい。
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