
自称最強セキュリティのGMO、得意げに中国軍と深い関係の中国製ロボットを「最強のガードマン」と大紹介!!大丈夫なの??
自称サイバーセキュリティの最強を誇り、熊谷会長も「セキュリティプラグインを試している。こんな会社うちしか無いよねw」と大豪語していた。
それなのに、GMOは、得意げに中国製Unitree(宇樹科技)のロボットを自慢している。例えば、GMO会長の熊谷さんは、10月22日、「【最強のガードマン】日本への入荷予定は確認中です😊👇お問い合わせはこちらから」等とXに中国製ロボットの動画投稿を引用して言っているのだ。(参考)
これは、とんでもない事だ。中国製ロボットには、バックドアや脆弱性が確認されており、遠隔監視・制御やデータ漏洩のリスクが高いからだ。そもそも、中国の国家情報法により、企業が政府に協力する義務があるため、カメラ映像や位置情報が中国サーバーに送信される可能性もある。産業用では妨害、家庭用ではプライバシー侵害が懸念され、米当局は輸入規制を進めている。ネットワーク分離などの対策が推奨される。
それなのに、【最強のガードマン】とは、何事か?!最強の工作員の間違いで有ろう。また、GMOは、Unitreeと代理店契約を結び、中国製の犬型ロボット等も大量に販売しているが、このセキュリティ対策は、どうなっているのか???
アメリカ国防総省はUnitree社を「中国軍事産業」のブラックリストに追加している他、アメリカの下院委員会は国防総省に対し、Unitree社が人民解放軍と密接な関係にあると警告し、同社の製品がバックドアを通じて秘密裏にデータを北京に送信する可能性があると指摘している。
人民解放軍御用達企業と深い関係にあるGMOは、セキュリティから排除すべきだ。我国の重要なインフラもサイバー関係も触らせるべきではない。
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