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民主改革の会の階さん「公約というものを、選挙で負けた場合にどの程度こだわるべきかという論点がある。」




中道の政党交付金問題の影響で、全く国民から信頼されていない民主改革の会。世論調査によっては、政党支持率ゼロ、若しくはそれに近い数字を叩き出している。

そんな民主改革の会だが、幹事長の階さんが公約について呆れた認識を示した。

4日に行われた記者会見で「公約というものを、選挙で負けた場合にどの程度こだわるべきかという論点がある。決め打ちするのではなく、党内で方向性を改めて議論したい」と述べたというのだ。

民主改革の会の源流は、あの悪夢の民主党。公約をここまで軽視するとは呆れるしかない。

選挙で負けた場合は、公約を無視して良いということであれば、野党が選挙で訴える公約には全く意味がないことになる。

ここまで公約を軽視する政治家がいるとは、我国の政治の劣化は深刻だ。




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