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非情!小沢一郎&森ゆうこ氏、仲間だった三宅雪子さんの非業の死にダンマリで、安倍批判!!!枝野&玉木代表ですら、一応、追悼しているのに。

元民主党議員の三宅雪子氏が亡くなった。政治知新も、政治的立場は異なるものの、生前のご活躍への敬意を表すと共に、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

しかし、だ。彼女をさんざん鉄砲玉にして絶対勝てない選挙区に送り込み、小沢支持者などからのストーキング行為を放置した非情の集団が存在することにも触れなければならない。

その非情集団とは、立憲民主党と国民民主党にまたがる小沢一郎衆議院議員とその子分の森ゆうこ参議院議員らの小沢一派だ。三宅雪子氏は、小沢を師匠として敬愛し、ずっと忠誠を尽くしてきたのに、だ。

三宅雪子氏の逝去、自民党や枝野&玉木代表すら哀悼の意を示した

三宅雪子氏の突然の逝去。これに対し、三宅氏の「転倒騒動」で被害受けたはずの甘利明衆議院議員(自民党)は、即座に追悼メッセージを出した。甘利氏の懐の深さがよくわかる。

同じく自民党に所属する、長島昭久衆議院議員もまた、生前の功績を紹介しつつ、追悼した。

自民党が良くも悪くも情けのある、懐の深い政党だとよくわかる。甘利氏や長島氏に一日遅れること、枝野代表もそっけない内容ながら追悼コメントを一応出した。

敵であった、自民党、それも三宅氏にひどい目にあわされた甘利氏が心のこもった内容だったのに対し、枝野代表の内容は冷たい印象すら受けるが、一応、民主党時代の元仲間としてコメントを出した。

玉木代表も枝野代表と同日、自民党議員達に遅れること1日、追悼コメントを出した。

しかし、立憲民主党と国民民主党にまたがる小沢派の対応は、さらにひどかった。

転倒騒動の時は、あんなに利用し、その後も鉄砲玉として使い捨てたのに、小沢派は追悼コメントなし!お葬式に花を贈っただけ???

三宅雪子氏は、甘利明衆議院議員に押されたと主張した時、民主党、特に小沢一郎らは、ここぞとばかりに気勢を揚げ、小沢の側近中の側近である山岡国対委員長が「かわいい美人の三宅さんを突き飛ばした。明らかな暴力行為だ」と自民党を糾弾した。

しかも、本当は甘利氏に押されていなかった、三宅雪子氏を無理やり車椅子に乗せ、松葉杖を使わせるということをやっていた。これは三宅氏自身がのちに告白していた。

しかし、三宅雪子氏は、その後も一貫して小沢一郎に忠誠を誓い、行動を共にした。

2012年には、小沢一郎の命令で、選挙区を没収され、当時の野田佳彦首相の選挙区で出馬させられた。勝てるわけがない。しかし、三宅氏は命令に従い、無残に落選した。比例復活も出来ない惨敗だった。

翌年には、小沢率いる泡沫政党「生活の党」の参院選比例候補にさせられるが、生活の党は比例も選挙区も壊滅し、誰も当選できなかった。

このようにひどい扱いを受けながらも、三宅雪子氏は、酔うと小沢氏礼賛するのがおきまりなほど、小沢氏に忠誠を誓っていた。「酒が進むと反小沢の現政権を批判し、最後は“小沢礼賛”がお決まりです」と言われていた。(参考

最後まで、小沢氏を慕っていたという。(参考

しかし、小沢一派の現職は全員無視!誰も公式に三宅雪子氏を追悼していない。

小沢一郎議員はもちろん、小沢系議員である、森ゆうこ(国民民主党)、小宮山泰子(国民民主党)、岡島一正(立憲民主党)、村上史好(立憲民主党)、菊田真紀子(立民会派)、佐藤公治(立民会派)、篠原孝(国民民主党)、田名部匡代(国民民主党)、近藤和也(国民民主党)、木戸口英司(国民民主党)、玉城デニー(沖縄県知事)の各氏がそうだ。

みな、安倍政治を批判したり、黙ったままだったりと悪質だ。とくに森ゆうこ議員のはひどい。

一応、葬儀には花を贈ったそうだが、あまりにも故人の献身と忠誠に対して、ひどすぎる。

しかも、生前の三宅雪子氏は、「小沢さんは悪くないが、周りの秘書が悪い。私はブロックされている。小沢さんは騙されているんですよ」「小沢さんの支持者からツイッターで脅されている。殺人予告もされています。これ記事にして、止めてもらえませんか」と小沢一郎の秘書や支持者から嫌がらせを受けていると主張していた。(参考

だが、彼らがこの仲裁に入った形跡は見つけられなかった。


仲間ですらこの扱いなら国民は虫けらですか?と言いたくなる。

枝野代表のコメントもそっけないが、立憲民主党と国民民主党にまたがる小沢派の面々の対応は冷酷無残と言わざるを得ない。

仁義も情愛もない、立憲民主党そして、国民民主党議員達に国民の生命財産を預かる政治家をする資格はない。彼らを落選させることが、三宅氏へのせめてもの供養ではないだろうか?

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