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【夕刊フジ】左派の野党やマスコミは「民間のタンカーが行くのは勝手だが、自衛隊は行ってはならない」と唱えているかのようだ。まったく無責任な連中である。

 米軍がイランの革命防衛隊司令官を殺害し、緊張が高まるなか、海上自衛隊のP3C哨戒機2機が中東に向け出発した。来月2日には護衛艦1隻も派遣される予定だ。

これに対し、左派の野党やマスコミは「派遣の前提が変わった。中止を含めて議論せよ」などと訴えている。緊張が激化しているからこそ、自衛隊の出番ではないか。現実から目を背ける左派のトンデモ思考は相変わらずだ。

例えば、毎日新聞は11日付社説で「中東情勢は大きく変化している。それを踏まえた再検討が必要なはずだ」としたうえで、「派遣の見直しを含めた対応を検討する必要があろう」と唱えた。他の左派野党やマスコミも、似たりよったりだ。

そもそも、なぜ自衛隊を中東に派遣する必要があったのか。

言うまでもなく、日本に来る原油タンカーの8割以上がホルムズ海峡を通過しており、安全航行の確保が絶対的に求められたからだ。

昨年、日本国籍のタンカーが何者かに襲撃されるなど、情勢は不安定さを増していた。米国中心の有志連合が軍艦を派遣するなか、もっとも原油を中東に頼っている日本が動かないわけにはいかない。

一方で、あからさまなイランとの敵対も避けるために、日本は「調査研究」の名目で独自派遣を選択した。幸い、この立場はイランを含めて周辺国に理解されている。

左派は「司令官殺害で情勢が変わった」と言うが、では、日本のタンカーは中東に行かなくなったのか。国民の生命と安全を守るのが自衛隊の使命である。左派は「民間のタンカーが行くのは勝手だが、自衛隊は行ってはならない」と唱えているかのようだ。完全に本末転倒である。

緊張が増しているからこそ、現地の情勢をしっかり見極めて、対応を検討する必要がある。そんな仕事を自衛隊がしないで、誰がするのか。

それとも、左派は「民間のタンカーが危険な目に遭うのは仕方がない」とでも思っているのだろうか。まったく無責任な連中である。

今回の出来事で、私は「左派の本音は自衛隊反対なのだ」と改めて確認できた。彼らは「自衛隊を認める」と言いながら、実は活動してほしくない。思考回路が途中で焼け切れているのである。

ただ、今回の自衛隊派遣には問題がなくもない。

まず、日本のタンカーが攻撃された場合は、どうするか。「調査研究」のままでは、指をくわえて眺めるほかない。それでは、自衛隊本来の使命を果たせなくなってしまう。

現場が他国の領海内かどうかにもよるが、公海上での攻撃であれば、速やかに海上警備行動を発令し、船と船員の安全を確保すべきである。

米軍との連携確保も重要だ。日本は独自派遣を選んだが、それで十分な活動ができるとも思えない。米国とは同盟関係にあるのだから、緊急時はもちろん、平時であっても、米軍と十分な連携を図って対応すべきだ。

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200125/pol2001250002-n2.html

ネットの反応

・無責任野党を黙らせる方法は、一つ、自衛隊の存在を憲法上肯定化させることに尽きる。
国民の生命財産を保守する為には、海外派遣も肯定化し紛争地域での、日本国民を守る活動を了とすべきだ。
たかなみ型汎用護衛艦では、本格的な防衛活動に支障が出るのでは無いか?しかも今回は、日本国単独行動であるというではないか。名目も調査目的であると言う、此ではいざと言う状況での対応は、出来ない。
海上警備活動として、現憲法では発動出来ない環境を即刻、変更すべきだ。
凡そ、海外にいる自国民を自国軍で、守れ無い国は先進国の中で日本だけだろう。
此で、本当に良いのか?甚だ疑問であるし、与野党ともに憲法審査会での議論が進むことを望む。

・何でも反対ばかりで、
対案無しの野党。
何なのコイツら。
よって、いつまでたっても
支持率上がらず。

・毎日新聞「中東情勢は大きく変化している。それを踏まえた再検討が必要なはずだ。」であるならば、世界情勢、取り分け日本を取り巻く環境は戦後70年を過ぎて大きく変化しているので憲法改正論議が絶対に必要だと思うのだが。。。。英国のガーディアン紙から中国のプロパガンダ紙と名指しされた毎日新聞社には国益や愛国心を持つ社員はいないのだろうか?そして日本人として恥ずかしくないのだろうか?

・我々のような素人でさえ、物事の優先順位が有るのは判るのに、何だこいつらって感じです。
自衛隊が民間人を護らなくて、誰が守るんだ!

・同意します。お花畑の左翼とメディアは原発に反対してるのに日本の生命線である原油ルートの安全確保にも反対し、誰からも相手にされないでしょう。考えと行動が幼稚過ぎて呆れてしまう。こういう輩は5年程度の期間を海外で現実を見るべき、9条を日本でしか通じない事が理解出来ます。多分、理解してるから行かないと思うが。しかし残念なのは国民の生命と財産を守るべき政治家が、こんなレベルの低い意見が言える事だ。

・自衛隊は、超危険な地域でも、目的が達成出来るように、高度に組織化し、日々、部隊·隊員達が訓練をしている。一歩間違うと大変な事になるので、海保庁や警察も消防も同じだろう。
即ち、実際と同様厳しい事態を想定して、実際に近い中で、その対処法を訓練している。そんな組織を信頼しないで、派遣反対、反対を叫んでいる人達は、端から、自衛隊等の存在を否定している人達であろう。

・野党は、中東でタンカーが襲われたら政府の責任を追及出来ると考えている。同志以外の人命ははなからかんがえちゃいない。

・野党の魂胆は、革命政権樹立のための日本の政府の弱体化だよ。
弱い自衛隊、弱い警察、弱い有権者にして、独善独裁支配するため。
地方自治では、秋田県、新潟県、川崎市、池袋は占領されたし、沖縄県、北海道の侵略侵攻も進んでいる。
公安調査庁の監視対象には、危険な市町村首長や都道府県知事も加えるべき。

・野党が森友問題時に馬鹿ヅラ下げて近畿地方に行ったように、中東ホルムズ海峡もどんなに危険か見て来いよ!さらにいっぱしの政治家なんだからイランの要人と折衝し日本タンカーの安全航行を約束して来いよ。お前ら、そんな国の政も出来ないくせに、タメ口たたくな!!

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