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安倍政権、武漢の邦人700人救出へ!!救援物資も!!しかも、WHOに先んじる素早い対応!!一方、枝野代表「ミカンがぁ!」蓮舫氏「うちの娘の女子トークがぁ!」福山幹事長「桜がぁ!」→ 武漢に行って安倍総理のように邦人助けてこい!!!

ついに安倍政権が動いた!今や死の街となりつつある、地獄の武漢から封鎖などにより帰国できずにいる、邦人700名を救助すべく、チャーター機の派遣を発表した。また、安倍政権はWHOに先んじて、様々な施策を行っており、我々は安易にパニックになるべきではない。

一方、どうしようもないのが相変わらず野党の連中だ。安倍総理の発表と同日、枝野代表は愛媛でミカンを堪能し、その味自慢。蓮舫氏は娘のガールズトーク自慢。福山幹事長は、桜!桜!と、武漢のパンデミックはどこ吹く風。台風被害の時と同じで上部だけで何も国民のことを心配していないことが改めて露呈してしまった。これにはさすがに開いた口が塞がらない。

安倍政権の危機管理能力と外交力、そして、野党のポンコツぶりを見てみよう。

安倍総理、ついに動く!チャーター便の準備整えたと発表!!武漢の邦人700人救出へ!!

今や中国の新型肺炎は地獄の様相を呈している。SARS沈静化に大きく貢献した香港大学教授の管軼氏が「保守的に見積もっても、新型肺炎の感染規模はSARSの10倍」「武漢はすでに制御不能」「SARS、鳥インフルエンザの現場を数多く経験した百戦錬磨の私でも、逃亡兵になるしかなかった」とコメントしたことからも明らかだ。

今や武漢と周辺の都市は、人民解放軍による完全封鎖状態にあり、空港はもちろん、鉄道も道路もすべてが封鎖されている。

そのような中、安倍政権は、邦人救助に動いた!

安倍晋三首相は26日、新型コロナウイルスによる肺炎が発生した中国湖北省武漢市に滞在する邦人について「中国政府との調整が整い次第、チャーター機などあらゆる手段を追求して希望者全員を帰国させる」と言及した。首相公邸前で緊急に記者団に語った。

首相は26日夕、公邸で外務省や厚生労働省の担当者と対応を協議した。政府によると、武漢には24日時点で邦人約710人が滞在しているとされるが、公共交通機関の運休などで退避が難しくなっている

首相は「この週末、武漢在住の日本人の意向確認を行い、希望者の帰国に向けた具体的な検討を進めてきた」と説明した。帰国の手段は民間航空会社のチャーター機運航が中心となる。

首相は「チャーター機などの手当てについてめどがついた」と語った上で、「中国政府とさまざまなレベルで調整を進めているが、今後一層加速して速やかに帰国を実現させたい」と強調した。政府は、邦人が武漢から帰国した場合の空港での受け入れも、関係省庁と調整を進めている。

引用元 新型肺炎 武漢の日本人、希望者全員帰国へ 安倍首相「チャーター機にめど」

また、安倍政権は、武漢の邦人に必要な物資を人民解放軍を通じて送り込むべく調整をしているという。(参考) 習近平主席の国賓に文句をつける筋もあるが、こうした現実主義によって、ウルトラCができるのである。

タフネゴシエーターとして日米貿易交渉を勝利に導いた、茂木外務大臣もまた、中国政府とのタフな交渉を実施中である。

今こそ、武漢の同胞を助けよう!

日本政府のチャーター便派遣には、多くの調整と準備が必要だった!派遣は遅れていない!

このような中、米政府などがチャーター便を自国民救助に送るとの発表があり、安倍政権が遅いという八つ当たりの批判もあったが、ことはそう単純ではない。そもそも、どの国もいまだチャーター便の実際の運航はない。

また、地獄の武漢へのチャーター便を用意するだけでも一苦労だが、その前後も問題だ。完全封鎖状態の武漢から空港までの陸路の確保、邦人の連絡先と居場所と人数の把握はもちろん、帰国者の国内の医療機関での対応や検査体制も備えなければならないからだ。なにせ今回の肺炎は10日間以上の潜伏期間があるとされ隔離も必要だ。中国側との調整ももちろん必須である。

こうした現実を踏まえずに安倍政権の対応を批判しても意味がない。むしろ、よくぞ、ここまでの短期間で上記の調整を成し遂げたと評価すべきだ。安倍総理は、中国側との調整も進んでいることを示唆しているが、面子を重視するばかりかパニック状態の中国政府とよくぞ交渉を成し遂げたと評価すべきだ。

政府の対応は、WHOに先んじる素早い対応!!

また、政府の対応が遅いという指摘もあるが、自民党の中山泰秀外交部長が指摘するように、日本政府の姿勢は、WHOよりも先行して警報を鳴らしている。

既に21日、安倍総理は、関係閣僚会議を開き、検疫による水際対策などをいっそう徹底するよう指示している。

また、公明党のいさ進一衆議院議員のように、独自のルートでの情報収集や中国国内での封じ込めに努力している多くの与党議員の存在も忘れてはならない。

野党の枝野代表「ミカンがぁ!」蓮舫氏「うちの娘の女子トークがぁ!」福山幹事長「桜がぁ!」→ 武漢に行って安倍総理のように邦人助けてこい!!

一方、安倍総理が対応を発表した26日の野党の皆さんの行状を見てみよう。

枝野代表「愛媛のミカンを家族で堪能」

蓮舫議員「うちの娘が素敵!!」

福山幹事長「桜がぁ!!」

なお、この三人物の1月22日以降のTwitterでは、中国の新型肺炎に対する提案も注意喚起もなされていない。国会での枝野代表の代表質問でも全く触れていない。彼らにとって、中国人はおろか日本人の生命もどうでもいいらしい。少なくとも、枝野代表にとっては、国民の命はミカン以下のようだ。

少なくとも、東日本大震災時の安倍総理は、世耕参院幹事長と運転手の3人だけで、当時与党の枝野代表らよりも早く、それも避難区域を含む被災地に乗り込み、物資を届けた。(参考) 今こそ、それに見習って、枝野代表以下は武漢の邦人に救援物資を届けに行ったらどうなのか?

そんなに怖いのならフルアーマーでもいい、今こそ立憲民主党議員は、武漢の邦人救援に行くべきだ。やはり「悪夢の民主党」のメンバーは、そのままだ。彼らには決して国政は任せられない。


今、もっとも大事なのは、続発する危機から国民の生命財産を守ることだ。

今後、安倍総理と歴戦の危機管理に強いスタッフの続投こそ、いま最も必要なことだ。

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