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世界一速かった、日本政府のチャーター機派遣!チャーター費用8万円も最安値&民主党政権も徴収!米国は12万円の上に送迎なし!一方、野党と朝日は「新型肝炎」に夢中!イランに続きまたも混同…

遅い遅いと言われた邦人救出だが、ふたを開けてみれば世界で最も早い自国民救出だった。また、一部の批判が出た渡航費負担は、民主党政権の際も要求されたものだった。しかも、当時の菅首相(現在は立憲民主党最高顧問)は「勝手に行った奴をなぜ助けるのか」などと激怒したという。悪夢の民主党政権らしい発言だ。

そして、その菅直人の子分や朝日新聞系メディアは、今、新型肺炎ではなく、「新型炎」に夢中だったのである。枝野代表らがイランとイラクを混同したことも記憶に新しいが、今度は肺炎と肝炎の違いもわからなくなってしまったようだ。

世界一速かった日本政府のチャーター機派遣!多くの困難を乗り越えた外交術!!

1月28日、全日空の旅客機が閉鎖中の武漢空港に着陸し、多くの邦人を我が国へと救出した。米国は翌29日、韓国とシンガポールは30日、フランスは31日、ドイツは2月1日、インドネシアは2月2日とまさに安倍政権の対応は神速であった。

しかも、その待遇は諸外国の中で最も手厚いものだった。米国は交通が遮断している中、空港まで自力とされ、ドイツは一か所からの空港までの送迎バスだったのに対し、日本だけが武漢市内各所からの送迎バスを用意していたのだ。

武漢市民と運命を共にすると決めた人間以外は、なんとしてでも帰国させるという、安倍政権の熱意が結実した形だ。

しかも、チャーター機派遣には難題があった。朝鮮日報は以下のように、韓国側の救出が出遅れた理由を解説する。

外交消息筋は「外国人が一度に中国を離れる『チャイナ・エクソダス』(中国からの大量出国)現象が顕著になるのを中国当局が嫌がっているようだ」と話した。

習近平国家主席が「私が直接(防疫を)指揮する」と前面に出ている状況で、外国人が中国を脱出する姿は中国共産党の信頼と権威に傷を付けると考えているのだ。

引用元 大量出国を見せたくない中国「チャーター機1機だけ夜に来い」

これは我が国に対しても同様の状況であった。いや、むしろ、より厳しいだろう。

武漢で何百万人もの同胞を封じ込めているのに、あの日本の国民を優先的にそれもバスを用意して、脱出させようというのだ。中国世論の反発は想像に余りある。しかし、この困難な交渉を成功させたことは、評価されるべきだ。また日本政府は習近平主席の国賓としての来日も控えている。より厳しい調整だっただろう。

チャーター費用8万円も最安値&民主党政権も徴収!米国は12万円の上に送迎なし!

一方、チャーター費用8万円が高いという批判もあったが筋違いだ。もちろん、無料であることにこしたことはないが、国民の早期かつ自主的な非難を促すためにもある程度の料金は取るべきだ。

また、米政府は輸送機改造の安普請かつ乗り心地無視の機体で12万円を徴収している。お笑いなのは無料にしろと騒いでいる民主党系議員がいることだ。菅直人政権期にも、エジプトの政変から日本人観光客をイタリアまで退避させた際にチャーターした際は、3万4000円だった。(参考

しかも、2011年2月22日発売号の週刊朝日によれば、菅直人元首相は「勝手に行った奴をなぜ助けるのか」などと激怒したという。

外務省が政府専用機を邦人救出に使おうとしたものの、それを聞いた菅首相が拒否。28~30日までの間、スイスであったダボス会議に行くことを優先し、「勝手に(エジプトに)行った奴をなぜ助けるのか」などと激怒したという。

前原誠司外相が説得しても、菅首相は聞き入れず、そのままスイスへ出発した。

引用元 「邦人救出に専用機使わせず」 週刊誌報道を菅首相側は全否定

菅直元首相は「事実無根」と反論し、翌月に東日本大震災が発生し、この疑惑はうやむやになった。しかし、こうした疑惑がありながら料金が高いとポピュリズムに走る野党議員の神経を疑わざるを得ない。

一方、野党と朝日は「新型肝炎」に夢中!イランに続きまたも混同…

しかも、さらにお笑いなのは、野党や朝日系メディアが相次いで、「新型炎」などと叫んでいることだ。言うまでもないが、現在問題となっているのは「新型肺炎」である。

立憲民主党会派の柚木みちよし衆議院議員は、以下のように「新型炎」と間違えている。

また、朝日新聞記者の鮫島浩氏、朝日新聞の事実上傘下のハフィントンポストも「新型炎」と間違えている。

どうぞ、職を辞して、新型肝炎の治療に専念していただきたい。


今回の邦人保護の成功は、北朝鮮有事における邦人避難を行う上で、貴重な経験となったことは間違いない。その意味でも、この貴重な経験値を高めた、安倍政権が国際秩序が安定するまでは継続させることが、我が国の国民の生命財産を守り抜くうえで、何よりも必要だ。

少なくとも、イランとイラク、肺炎と肝炎、募ると募集の区別もつかない連中よりも、募ると募集のような微妙なニュアンスを大事にし、国際感覚豊かな安倍総理にこそ政権を託したい。世界最速での中国からの避難など、他に誰ができよう。

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