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野党は「吉野家の牛丼は危険」「日経新聞は出禁!くず!」「ギャンブル依存症は保険適用不要!」「中国は民主主義国家」「桜が一番の脅威!」「お前はポチだ!」と失言連発!!自民党の「失言防止マニュアル」で勉強してはいかが?

2020年に入って、野党の失言が止まらない。

立憲民主党の安住国対委員長の「日経新聞は出禁!くず!」、同党の田島まいこ議員の「ギャンブル依存症は保険適用不要!」、同党の石垣のりこ議員の「桜が一番の脅威!」、国民民主党の岸本副代表の「吉野家の牛丼は危険」、同党の原口議員の「中国は民主主義国家」等々と失言を連発している。

野党の皆さんは、政治知新でも取り上げきれないほどの失言の山を、憲政史上に残る恥として築き上げているわけだが、昨年5月に自民党が作成した「失言防止マニュアル」をバカにしていたのは野党だった。

まさに、またもやお得意のブーメランだが、まずは野党の失言の数々を振り返ってみよう。本当に懲りない連中だ。

立憲民主党の安住国対委員長「日経新聞は出禁!くず!」、枝野代表「お前はポチだ!」

2月4日、立憲民主党の安住国対委員長が、言論弾圧を意図したと言われても仕方がない落書きを国会内に張り出して、大問題となった。

立憲民主党などの衆院会派の控室ドアの廊下側に4日午前、新聞各社の4日付紙面6枚が張り出された。蛍光ペンの書き込みがあり、個別に「100点!」「0点」「出入り禁止」「論外」などと記されていた。

論調への評価とみられるが、報道機関への圧力ととられかねない。立憲の安住淳国対委員長は記者団の取材に応じ、自ら記入したと認めて陳謝し、「調子に乗って張り出した。反省している」と語った。

引用元 新聞各紙に「0点」「出入り禁止」 立憲・安住氏、採点を国会に張り出し

現職の国会議員、それも野党第一党の権力者が、出入り禁止だのクズだのとは、まさしく言論弾圧だ。菅官房長官が望月記者に対する態度云々どころではない。本物の言論弾圧だ。

しかも、安住国対委員長は「取材拒否」を一部の社に直接通告もしていたのだから悪質だ。

しかも、安住国対委員長は、「ほんの冗談のつもりだった」と釈明したが、事の重大性を理解していない。塚田一郎議員の「忖度」発言も「ほんの冗談のつもり」だったのだが。少なくとも、今後与党側が失言をしても「安住議員と同様に、冗談だった」と釈明すればよいことになる。

また、1月28日には、枝野代表が予算委員長を「首相のポチだ」と侮辱したが、予算委員長に対し、ゲスの勘繰りで人格攻撃をするなど、憲政の破壊者でしかない振舞だ。

立憲民主党の石垣のりこ参議院議員「新型肺炎(コロナウィルス)や中東情勢よりも、桜を見る会が日本の脅威」、田島まいこ参議院議員「ギャンブル依存症は保険適用不要!」

親分が親分なら子分も子分だ。昨年の参院選で当選した、立憲民主党の石垣のりこ議員は、1月29日の国会質問で、

本来であれば新型肺炎ウイルスの件、自衛隊の中東派遣など、我が国において、我が国に住む人々の生命と財産、そこに直結する問題を質疑したいところではございますけれども我が国の安全の最大の障壁になっている、政権のこの公文書管理及び公金管理のずさんさ、責任感のなさを正さなくてはならないと思っております。」

と言い出した。

つまり、「新型肺炎(コロナウィルス)や中東情勢よりも、桜を見る会が日本の脅威」だというのである。もはや一般国民の常識や関心から乖離して、一部の活動家のための政党であると自白したに等しい。

また、同期の桜の田島まいこ参議院議員「ギャンブル依存症は保険適用不要!」と人権無視の発言を行った。病気であれば治療が必要であり、それを健康保険で補助するのが、保険制度の趣旨だ。田島議員は、まるで人工透析患者に保険適用不要を唱えた連中とまったく同じ発想だ。

国民民主党の原口議員「中国は民主主義国家」、岸本議員「吉野家の牛丼は健康に悪い」

国民民主党も負けてはいない。原口議員は、1月17日に「中国は民主主義」だというブラックジョークを主張した。

一方、現在の中国では、以下の動画のように強制入院などが行われており、以前より、言論弾圧や少数民族の強制収用などを行っており、とても民主国家とは言えない。

原口議員は、現在も削除しておらず、謝罪も訂正もしていない。しかも、その後には中国は民主主義が封殺されているとの投稿を行い、総ツッコミを受けた。(参考

また、同党の岸本議員は、自身のTwitterアカウントに「国会内の牛丼チェーン店で牛丼を食べたが、成長ホルモンや成長促進剤を使ったアメリカンビーフの可能性が高く、健康には悪い」という内容の投稿を行った。

米国の畜産農家、吉野家をはじめとした牛丼店への悪質な営業妨害である。岸本議員は、吉野家が全否定すると、あわてて削除し、軽い謝罪だけで逃亡した。


昨年もひどかったが、今年の野党はさらにひどすぎる。一か月強でこのありさま。紹介しきれなかったが、野党の失言や暴言はこれにとどまらない。

野党は、「桜を見る会」で安倍政権に対し税金の私物化だと言っていたが、野党こそが国会で失言を連発し、税金で運営される「国会を私物化」している。しかも、普段はいちいち「ヘイトだ」「失言だ」とうるさいくせに、自身の発言には甘いのだ。

昨年5月、野党は自民党が作成した「失言防止マニュアル」を小ばかにしていたが、本当にマニュアルが必要なのは野党の皆さんなのだ。

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