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破廉恥!野党、加藤厚労大臣&橋本副大臣の「新型コロナウイルス感染」説にビビッて国会休会を提案!!対策予算による国民の命の保護よりも、自分の命が第一が立憲民主党と国民民主党!!

前代未聞!野党の国会の勝手な欠席は今に始まったことではないが、ついに国民のための予算の早期成立、しかも、その予算にコロナウイルスを盛り込めと主張していた、野党の皆さんが加藤厚労大臣と橋本副大臣の感染の可能性がわかると「こ、国会を一時休会し、大臣と副大臣を検査しろー!」と叫び出したのだ。

国民のための予算の早期成立よりも、自分の命が第一の野党の皆さんの恥知らずなふるまいを紹介しよう。

恥知らずの立憲民主党&国民民主党「はやく休会して検査しろ!!感染しそうで怖い!!」

2月21日、立憲民主党と国民民主党は橋本厚労副大臣らと接触した厚生労働省職員が、新型コロナウイルスに感染していたことを受けて、「国会に蔓延したらどうする!!」と国会休会を主張した。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、野党から21日、国会の休戦論が上がった。クルーズ船で感染した厚生労働省職員が橋本岳副大臣らと接触したとして「国会が感染源になってはならない」と主張。

(中略)

立憲民主党の安住淳国対委員長は21日、自民党の森山裕国対委員長と会談。加藤勝信厚労相や橋本氏らの感染の有無を早急に検査するよう要求した。

安住氏は記者団に「陽性になったら国会審議を続けることは許されない」とし、国民民主党の原口一博国対委員長は「国会の一時休会も議論しなければならない」と語った。

引用元 野党が新型肺炎で国会休戦論 与党「遅延戦術」と批判

何と身勝手な連中なのだろう。あれほど何があっても国会審議をやれやれと主張していたくせに、いざ、自分たちの感染の可能性がでればこのざまだ。現在でもウイルス対策に従事している人々もいるのに。。。

今まで新型コロナウイルス対応を「桜!桜!」と叫んで妨害していた野党が何をいうのか!

しかも、あれだけ「桜!桜!」と叫び続け、安倍政権の新型コロナウイルス対策を邪魔しておきながら、よくもまあ言えたもの。

例えば、1月29日、立憲民主党の石垣のりこ参議院議員は何を言ったか?

「本来であれば新型肺炎ウイルスの件、自衛隊の中東派遣など、わが国に住む人々の生命と財産に直結する問題を質疑したいところだが政権の堕落の象徴ともいえる桜を見る会を主に質疑する」

これがその結果だ。もうどうにもならない。あげて無能で愚劣な野党に多くの責任があることは明らかだ。建設的な提案も出来ず、既に終わった話を何度も蒸し返して倒閣運動にばかりいそしんでいるからこういうことになる。

挙句の果てに、こういう恥知らずな発言が出てくる。そんなに感染が怖いならば、お得意のフルアーマーで国会に出てくればいいのだ。

自民党と公明党は、野党のみじめな命乞いを一蹴!!

一方、与党側は、この野党の愚かな命乞いを一蹴した。国民の命よりも自分の命が第一なのが野党であると印象付けた形だ。

これに対し、月内の2020年度予算案の衆院通過を目指す与党は「遅延戦術だ」と批判した。

(中略)

自民党幹部は「審議先延ばしが目的なら稚拙だ」と指摘。公明党幹部は「国会が仕事を放棄したと言われる」と述べた。

 

菅義偉官房長官は記者会見で「橋本氏らは濃厚接触者に該当しない」と、検査に消極的な考えを示した。

引用元 野党が新型肺炎で国会休戦論 与党「遅延戦術」と批判

自民党と公明党は、予備費のフル活用、そして、来年度予算案の早期成立による国民への安心の提供こそ、事態解決の早道であり、濃厚接触していない大臣や副大臣によるリスクよりも国会の審議を優先する姿勢を示したのである。

前日に来年度予算に組み換えで予算を盛り込めと言っていた野党!!早期予算成立による国民救済よりも自分の命が第一ですか?

しかも、野党がひどいのは、この前日である20日に立憲民主党や国民民主党などの統一会派は、新型コロナウイルスの感染拡大に対応するため、2020年度予算案の組み替え動議を衆院に提出する方針を決めていたことだ。(参考

つまり、彼らは、前日には来年度予算案に新型コロナウイルス対策を盛り込めと主張しながら、翌日にはその予算案を自分たちが感染するリスクにより先送りする行動をとっていたことになる。

しかも、25日には愛知県の旅館「冨士見荘」が新型コロナウイルスで初の経営破綻に追い込まれた。野党は大ピンチの民業の救済は今すぐにも必要である現状を無視しているのである。

今までの野党は、自分の議席が第一であったが、ここにきて、議席どころか、国民の生命財産よりも、自分の命が第一であることがわかった。このような人々に政治家、代議士を名乗る資格はない。

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