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時は今!!新型コロナ専門家会議委員の武藤香織氏が全日本国民に協力を要請!!「まだあきらめる時期ではない!」「反対するのではなく、みんなで協力をしよう!」「メディアも報道の在り方を見直して欲しい!」

新型コロナウイルス専門家会議委員で、東京大学医科学研究所教授の武藤香織氏がバズフィードの取材に応じ、「まだあきらめる時期ではない!」「反対するのではなく、みんなで協力をしよう!」「メディアも報道の在り方を見直して欲しい!」とする内容のコメントを行った。(参考

情報公開の遅れは隠しているのではなく、人手不足!!厚労官僚はカップラーメンを机から出して「初めて3分で食べられた」と喜んだ…

まず、武藤氏は情報提供の問題について、実際に厚労省のデータを見ながら判断した経験などをもとに「出さないのではなく、本当に人手が足りなくて出せない」と述べている。

そして、「人類が経験したことのない、誰も免疫のないウイルスを一から理解しようとしているわけで、隠したいとは誰も思ってない」「厚生労働省の人も、元々、人員に余裕のない役所でしたが、クルーズ船対応の問題が加わり、許容量を大幅に超えて働いています」と指摘する。

しかも、これに野党の意味不明な質問やレクの要望が入るのだからたまったものではない。本当に人手が足りないだけなのだ。

武藤氏の表現を借りれば「一人で数人分の仕事をしているところに、日々の報道を通じて市民からの意見や問い合わせ、国会議員から説明を求める要望の連絡が入り、それらに対応していると、本来、感染症対策として迅速にやるべき事柄が少しずつ遅れてしまう」という。それは厚労官僚がカップラーメンが完成する3分間で食べられたと喜ぶほどだったという。要するに3分待つ間に多くの仕事が降りかかってしまっていたということである。

専門家の見解は国民に一緒に戦ってほしいとのことだった。責任は専門家がとると決断し、安倍総理もまた、それを意気に感じて責任を取ることにした。岩田健太郎氏や駒崎弘樹氏とは大違い!!

また、武藤氏を含めた専門家会議が、昼夜を問わずに分析を続けた、本物の感染症の専門家たちの一致した意見は、今は、「厄介なウイルスに対して、全国民が専門家とともに闘ってほしい時期」だったという。

そして、武藤氏は、今なら感染の拡大のスピードを遅らせることはできるかも、そして流行を防いで収束させられるかも、という目標が見えている時には、多少の行動制限を徹底する必要があるという結論を出したのである。

武藤氏は、「みなさんの少し生活に制限をかけてしまいますが、最悪な結果は防げる可能性が強まる。この見立てが外れても当たっても感染症の専門家たちがとると腹をくくっている」とも述べている。

つまり今が勝負の時なのである。安倍総理がこの専門家たちの真摯な決意と鋭い分析と判断を支持し、すべての責任を取ると発言したのもまた、賞賛すべき態度だろう。

今こそ、小異を捨てて大同を実現すべきだ。岩田健太郎氏や駒崎弘樹氏のような、自らの言説の全責任を取る気があるとは思えない人物ではなく、武藤氏や安倍総理の責任感をこそ、信じるべきだ。

国民には医療機関へ殺到することで、過度の負担をかけないでほしいとも

武藤氏は、パニックになった国民が医療機関に殺到するべきではないとのお願いを専門家会議の結論には込めたと指摘する。

武藤氏は、「全ての人にPCR検査をすることは、このウイルスの対策として有効ではありません」「まず検査が行き届くべきなのは、重症化する恐れがある人です。具合の悪くなる人がこれからたくさん出てくるかもしれない時に、心配だからといって全ての人に検査をすることは、明らかにまずいことです。」と語る。

大混雑により汚染源となってしまい、機能停止した武漢の病院。こういう過ちを繰り返すべきではない。

メディアにも苦言「伝えるべきことを伝えていない」

武藤氏は、メディアには多くの注文をしたいとも語った。武藤氏によれば、今回、メディアの発信は「いま伝えてほしいのは、そこじゃない」、「そういう伝え方をしたら、誤解を招く」というものが散見され、今、必要な情報がタイムリーに伝えられていないと断言する。

例えば、感染者の発見場所や勤務先を報じるのは最低だとする。その場所だけが危ないという誤った認識を生むからだ。

武藤氏によれば、メディアや全国民に願うのは、全国民が一日の行動パターンを見直し、対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離)が、会話などで一定時間以上続き、多くの人々との間で交わされるような環境に行くことをできる限り、回避するように、一人一人が考え、判断してほしいと述べた。


最後に、武藤氏は、「この感染症との闘いは、日本にとって、いろんな意味で、長年の積み残し課題や弱点を突かれているような気がします。でも、私が言える立場でもないのですが、みんな敵をよく知って頑張ろうねと呼びかけたい。今はまだ諦める時期じゃないからです。」と述べた。

まさにその通りだ。あと一息でコロナウイルスを殲滅すべく、皆で協力しましょう!

これを読んだ方は、是非武藤氏の記事やこの記事を多くの人に伝えていただきたい。よろしくお願いいたします。

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