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WHO上級アドバイザーが「日本の検査のやり方は非常に戦略的!」「テドロス発言は途上国向け」と安倍政権の対応に太鼓判! 検査技師もPCR検査のむやみな拡大は逆効果と猛反発! 一方、反政権陣営は検査技師を国賊だと主張!

世に真砂とPCR検査バカは尽きぬ。この期に及んでも、PCR検査をバカのひとつ覚えのように繰り返す人々がいる。国会では、蓮舫参議院議員はその典型だが、国内外の一部メディアにもそういう輩がいる。

最近でも、WHO事務局長のテドロス氏の「テスト!テスト!テスト!」という発言を取り上げて騒ぎ立てる連中もいる。

しかし、WHOの上級アドバイザーが「日本の検査は集団把握と重症患者を重視し戦略的!」「テドロス氏の発言はまったく検査していない途上国向けの発言」と指摘し、安倍政権の対応に太鼓判を押した。

また、PCR検査をあおる玉川徹氏や上昌広氏に対し、PCR検査技師から「過労死させる気か!」と猛反発が相次いでいる。

WHOの上級アドバイザー、そして、WHO本体も安倍政権の対応を評価!!「むやみに検査をすればいいというものではない。感染集団封じ込めに使うべき!」「ほかの国も見習え!」

3月23日、感染症の専門家であり、WHO上級アドバイザーの進藤奈邦子医師が、ミヤネ屋に対しコメントを行った。

上記の動画でも述べているように、進藤氏は、

日本の検査の仕方は非常に戦略的だと思います。むやみ検査をすればよいというものではなく、クラスター(感染した集団)を捕まえることに検査を使う。重症の患者さんを診断するのに検査を使う。

この二つが二本柱で、これを遅らせる要素は全部排除しないといけない。特にいま日本が集中して使われているクラスター(感染集団)の封じ込め。これが一番重要なんですね。これが出来るかで爆発を防げるかが決まるので、この戦略は正しいし、他の国にも真似して頂きたい。

とコメントした。

まさにWHOの感染症対策の中枢にいる、上級アドバイザーの専門家が安倍政権の①重症者、②感染集団の把握の為にPCR検査を集中運用していることを高く評価しているのだ。PCR検査をすればよいというものでもないとダメ押しの発言までしている。

また、進藤氏は、番組内でテドロス事務局長の「テスト!テスト!テスト!」という検査を強調する発言を、全く検査していない途上国向けの発言であって、むしろ日本のような検査をしろという趣旨であったと断言した。

また、時事通信によれば、3月23日、WHO幹部のマリア・ファンケルクホーフェ氏は記者会見で、日本の検査数の少なさを問われ、「インフルエンザなど既存の疾患発見の仕組み」が機能しており、新型ウイルス検査の前に別の疾患が判明する場合もあると回答。検査徹底が最重要とする一方、検査数に表れない対策もあるとの認識を示した。(参考

一方、PCR検査を繰り返す一部メディア、玉川徹氏や上昌広氏に対し、検査技師が過労死すると猛反発!!

しかし、メディアにつける薬はない。NewSphereなるウェブメディアは、偏った海外の記事を引用して、PCR検査が少ないから隠れた感染者があるだけだというような偏向報道をしている。(参考

また、今週は遅い冬休みで「モーニングショー」欠席中の玉川徹氏や上昌広氏もPCR検査をあおってきた。論文不正と上司との不倫疑惑が文春砲により直撃した岡田晴美氏も同様だ。

生コン擁護が専門の弁護士で、福島瑞穂氏の内縁の夫である人物までPCR検査をあおる始末だ。ど素人のくせに、なぜ、こんなに自信満々なのか謎だが、PCR検査を増やせという主張=政権批判の道具でしかないことがわかる。

しかし、これらに対し、PCR検査を実施する臨床検査技師から過労死させる気か!と怒りを買い、非現実性が実務面から批判されている。

これについては臨床検査技師の作成した以下の動画がわかりやすい。

これは実際に病院に勤務されている検査技師であるが作成し、Twitterに投稿したもので、PCR検査を拡大城という人間に対し、「PCR検査の大変さと既に検査技師は倒れる寸前になる」「偽陽性などの限界」を見事に指摘し、大きな反響を呼んでいる。

また、臨床検査技師を父に持つ人物が、「新種の検査は全自動でできない」と自分の父が話していたとも証言している。

これは、以下の4万RTもされた現役の臨床検査技師による「PCR検査は繊細な手作業。今日明日からできるものではない」「簡易キットで素人がとってきたのなんて制度が怪しくて信頼性がない」「まちがいなく医療崩壊する」と指摘していることに符合する。

しかし、この現場をよく知る臨床検査技師の告発に対しても、反政権の人々はどうしようもない。先ほどの動画に対し、最悪のプロパガンダだと煽り、「我々の敵だ!」と主張し、投稿した「お律@Haisa08」さんを叩き始めた。

結果、反政権アカウントから罵詈雑言で集中攻撃された、先ほどの「お律@Haisa08」さんはアカウントを非公開にしてしまった。反政権の人々がコロナ対策をまともにやる気がないことは明らかだ。

こういう連中は、もし安倍政権がPCR検査をやたらめったら実施していれば、PCR検査をさぼれと主張していたことは間違いない。政治知新ですら経済対策としての消費減税を指摘するなど、政権と意見を異にする場合もあるのに恥を知るべきだ。なぜならしっかりとした事実認識に基づく誠意が言論の自由には必要だからだ。

今回のことは、PCR検査拡大を主張する人々が感染防止も、医療崩壊の防止も、検査技師たちの苦しみもどうでもよく、政権攻撃が第一だということをよく表している。

しかも政治知新としてコロナに関して重視していることは、死亡者数と人口比における死亡率だ。これこそ、最もその国のコロナの感染状況を表しているからだ。

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