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狂気!枝野代表、玉木代表、志位委員長が「五輪延期で、早期解散が予想されるので選挙協力しよう!」とホテルで会食!!しかも最初は料亭の予定!!国民がスーパーでパニックになった日でも、野党は自分の選挙が大事!!

この非常時に解散総選挙など、ありえない。

選挙自体がそもそもありえない。

しかし、立憲民主党、国民民主党、日本共産党はそうではないようだ。この三政党の代表が、「五輪延期で早期解散が予想されるので、選挙に備えよう」と熱い絆をホテルで会食しながら確かめたのだ。おまけに、コロナ対策のコの字もない。本当に我々の感覚からするとどうかしている。普通の感覚が全くない方々だ。

しかも、最初の予定では料亭で行う予定だったが、世論が反発しそうなので、急遽、玉木代表が変えさせたのだ。玉木代表だけ少しマシな感じなのだろう。

こういう行動から見るに、とても労働者の代表とは思えない、さすがは労働貴族の集団だ。この門閥貴族の親玉たちの優雅な生活をご紹介しよう。

都民がパニックの3月25日夜、枝野・玉木・志位の三党首が選挙協力を密談!!

3月25日夜は、小池都知事の東京都市封鎖を示唆した発言で、都民は大パニックでスーパーに押し掛け、不安な一夜を過ごすこととなった。

小池知事会見で物不足になったスーパー

しかし、野党三党首の枝野代表、玉木代表、志位委員長は、多くの都民とは異なる優雅な夜を過ごされたのだ。しかも、心配するのは、選挙、選挙、選挙であった。

立憲民主党の枝野幸男、国民民主党の玉木雄一郎両代表ら主要野党の党首は25日夜、東京都内の日本料理店で会食した。出席者からは、東京五輪の延期を受け、早期の衆院解散があり得るとの意見が出された。

4月26日投開票の衆院静岡4区補欠選挙をめぐっては、共闘を改めて確認。7月の東京都知事選に関しては、対応を速やかに決めるべきだとの声も上がった。

引用元 枝野、玉木、志位氏らが会食 早期解散の警戒意見も

呆れるばかりの連中だ。

この状況でいったい誰がどのように解散できるのか。コロナウイルスの蔓延を助長するだけの選挙など誰の頭にもない。しかしながら、彼らは頭の中は選挙のことだけ、つまり自分のポジションの心配だけなのだ。

せめてコロナウイルス対策を名目の理由として集まるぐらいできないのだろうか。しかも、まったくコロナウイルス対策の話がされた様子もない。もし政治知新がこの3メンバーにいるならば、終了後に対策案を発表するぐらいのパフォーマンスはやるのだが。つまり彼らは本当にコロナのことも国民のことも興味がないということだ。

本当にレベルが低い。

しかも、上記は時事通信の報道で、某日本料理店となっているが、実際の彼らのおぞましさは、我々の想像を超えていた。

野党党首ら料亭で会食の予定だったが、世論が批判しそうなので場所をホテルに変更!!

産経新聞によれば、直前になって、彼らは国民が反発しそうということで、料亭からホテルに変更したのだ。反発することは意識できたわけだ。しかし、それ以上の認識ができず、まったく何もわかっていない。この状況で、コロナ対策を放棄して、ありもしない解散総選挙の話をすること自体が間違っている。まともな政治家、つまり現政権はそんなことはしないだろう。

そもそも、料亭からホテルに変更すれば問題がないというわけではない。とことん庶民感覚から乖離した、自称労働者の代表の皆様だ。

立憲民主、国民民主、共産、社民各党の党首らが25日夜、都内の料亭で会食を計画したが、新型コロナウイルスの感染拡大時に不適切だとの批判を考慮し、当日になって場所をホテルに変更するドタバタがあった。

会食は、野党のつなぎ役となっている中村喜四郎元建設相(無所属)の呼びかけで、野党の連携と懇親を深めようと設定された。

場所変更のきっかけになったとみられるのが25日午後、国民の玉木雄一郎代表の記者会見だった。フリー記者が料亭での会合の是非について問いただしたところ、会場までは確認していなかったという玉木氏は「五輪も延期しなければならない状況だ。適切かどうか、真面目に考えないといけない」と返答。

調整の結果、国会にほど近いホテルに会場変更の運びとなったという。

会食ではコロナウイルス問題や、野党共闘が成立した衆院静岡4区補選などが話題に上ったといい、出席者の1人は「軽く食事しただけ。料亭にはいかないよ」と語った。

引用元 野党党首ら、料亭会食を中止 批判意識しホテルに変更

まったく小手先の対応ばかりで、何が問題かわかっていない。

最後に、同じ時間、物不足におびえていた国民の声を紹介しよう。この野党三党首は国民をまさに裏切ったのだ。

上記にあるように、市民がつぶやいた「どうなっちゃうんだろう、日本。」という不安。

この声は少なくとも、枝野代表、玉木代表、志位委員長には届いていない。

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